復活AX/57A

東芝dynabook AX/57A を復活させた。2年半位立ち上げていなかった。
Windows10の21H1を入れておいた。当然Windows11は無理。2025年10月ころまでは使えるという話で、それまで動くかどうかもわからんので。もしまだ動いていたら、Windows10のあとはUbuntuでも入れよう。

まあちょっとおそいが、使えんこともない。

こいつは、有線LANが100Mのインテルのチップが入っているがもうドライバーが提供されておらず、認識しない。なので、tp-linkのUE300をつけて有線LANにつなげている。またWiFiも規格が古いので遅いので、LogitecのLAN-W150NU2HTをつけている。昔Linuxを入れてルータとして設定していた時この2つをそろえた。

WiFiはLogitecのLAN-W150NU2HT、有線LANはtp-linkのUE300をつけている。USB2.0端子につける。UE300はUSB3.0対応だけれとも、本体は2.0なのでスピードは落ちる。

メモリーがチップセットの制限で2GBまでしかダメなので、起動してももうメモリー60-70%は使用済み。youtubeも見れるがちときつい。まあ使えないこともないので、このまま使っていこう。

youtubeはなんとか見れる。しかしメモリーは85%も食ってしまっている。

CPUはCore2 T7200 メモリーは2GB

当然Windows11は無理

昔、Windows Vistaで使っていた時。10年ほど前?!Vistaだと結構使えていた。

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Windows11へアップ

Windows11へ1台はアップしてみた。Windows11へアップ可能なのは2台。もう一台はWindows10のまま。さらにもう2台ノートPCがあるが、こちらはCPUが古いのでWindows10のまま使うしかない。
鳴り物入りで出てさらにはPC起動時に、アップデートの画面が強制的にでるのでびっくりだ。
ある日突然Windows11へのアップの案内が起動時に出る。これにはびっくりしたーーぁ!!

いざやってみると、Windows10の大型アップデートと同じ感じだ。約1.5時間程度で終わった。ダウンロードも20~30Mとマイクロソフト側の速度も遅いようだ。

つづいて、インストールが始まる。

ダウンロード中やインストール中も若干遅いものの普通にPCは使える。インストールが終わると再起動!!

無事再起動。

壁紙はWindows10の時のままなので、例のWindows11のものに入れ替えた。

さあて、これからが大変。今までと使い勝手が全然ちがうので、慣れるまでは大変そう。つい左下へマウスを持って行ってしまう。ソフトやハードの互換性のチェックも大変そう。

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Windows10再インスト

Windows10の再インストールをやったらハイレゾミュージックの音も良くなった話。

デル株式会社

最近なにげに、タスクマネージャーを見たら、CPUが20%常時負荷がある。また、Windows Update関連のプロセスでも走っているかと思ったら違った。「Snifer」といういかにも怪しげなプロセスが走っている。すぐに終了させて、様子を見ていたがまあ問題はないようだった。これ、マイクロソフトがまたなにか調査でもしているのならいいが、もし悪意のあるものなら、IDやパスワードなど盗まれるのかもしれない(もう盗まれたあと??)ので、最近ランサムウェアも中小めがけてくるものも多いとのことなので、ちょっと怖くなりWindows10の再インストールをやった。それで、ハイレゾミュージックの音も良くなった。
バージョンは20H2。ちょっと前にDVDで作っていたものから再インストール。

これからまた入れていたソフトを色々入れなおさないといけない。結構大変だが、IDやパスワードを盗まれるともっと大変なので。

ところで、再インストール後のメモリー消費やSSDの消費は結構少ない。まだ何も入れていないからだろう。

入れなおしたら、ずいぶん動作が軽くなった。アップデートにアップデートを重ねたので、相当ごみがあちこちたまっていたようだ。特に問題なくても、数年に1回は総入れ替えやったほうがいいのかな。

Windows10入れなおして2日目にはもう、「Windows11を実行できます」が出た。

はえーな。20H2でもOKなんだ。しかしやはりWindows11にはしないなあ。
というのも、ハイレゾミュージックの音が随分良くなった。21H1はなぜだか音が悪かったような。ゲームでノイズが乗るという話もあったので、なにか違うのだろう。確かサウンド関連のWindows内での扱いが変わったのだったような。

まあ、色々ごみがはいっていたというのもあるのだろう。HDDからSSDへ入れ直しで、そのままOS丸ごと移行したり、SSDをMBRからGPTにOSをいれたまま無理やり変換など、無理を重ねたのも影響しているのだろうかとも思うが。

Windows11はやはりやめておく。

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後継は「Windows 11」

Windows11は気難しい

世の中、Windows10の後継Windows11がだいぶ話題になっている。うちにあるWindowsが走っているマシンはすべてだめだった。

Core i3 8100のマシンもあるので、淡い期待もしていたが、だめだった。何が原因かもっと詳しく調べてみた。色々問題がありそう。一番のネックはやはりTPM2.0だ。これはマザボの問題でどうしようもない。

仕方がないので、対応策を検討している。新品のマシンをWindows11が出て落ち着いた来年頃動作確認の取れた部品で作ってもいいのだが、古いマシンがまだ動くのでもったいない。

調べたところ、Windows10の21H2が今年秋に出るのは確実らしい。とするとこれにアップしていれば、だいたい1年半は使えることになる。2023年春頃まで?

Microsoftは、「2025年10月14日まで、少なくとも1つのWindows 10半期チャネルを引き続きサポートする」としているとのことらしいから、最大2025年秋ころまでは使える可能性がある。あと4年。

そこで、こういう風に考えてみた。まず今あるWindows10マシンは動く限りWindows10のまま使う。Windows10の期限が来たらUbuntu等Linuxへ移行する。またそれと並行して、Macへの移行を進める。Macは嫌いではないので。

 

Mac移行記念

Macへの移行。このことを記念して、普段は電子書籍で読んでいる雑誌などを、紙の物で購入して残しておくことにした。
昔は良く買って読んでいたMacFan、日経Linux、それとおまけにデジタルカメラマガジン(あまり関係はないが…)。

Mac Fan 日経Linux デジタルカメラマガジン

MacFanには結構有用な事が書いてあった。M1マックは今までのMacの流儀が通じないらしい。
Mac Fan 2021年9月号 [雑誌]

その特集は結構役立ちそう。まずは安いMacMiniで、肩慣らしをしてからM1Macにするかな。

日経Linuxには丁度UbuntuなどのDVDがおまけでついていた。
日経Linux(リナックス) 2021年7月号 [雑誌]

Windowsから移行するとどのような問題がでるかも、色々調べているが、Word・ExcelはMac版もあるし、LibreOfficeならMac版もLinux版もある。Photoshop・Illustratorは当然Mac版がある。Linux上ならGIMPがある。DVD再生Bru-ray再生はLinuxでは問題ありそう。動画編集ソフトもMac版ではPremiereとか色々ある。その他こまごまとした小物が色々問題がでそうだ。

ただ一つ重要な問題が、それは会計ソフト。今使っている反町会計はWindows版しかない。Mac上で動く会計ソフトはあるようだが、そもそも今クラウド流行りで、ブラウザーから使える会計クラウドがあちこちから出ている。これなら、MacだろうがLinuxだろうがOKなようだ。

 

クラウド会計の例

やよいの青色申告 オンライン

やよいの青色申告 オンライン

クラウド会計ソフト freee会計

クラウド会計ソフト freee会計

 

周辺機器

使っている周辺機器ではプリンターはCanonのPIXUS iP8730で、Mac版ドライバもあるし、Linux版まである。スキャナーはEpsonのGT-8300UFはWindows版のドライバーはなくGT-9300へフェイクするテクで使っていたが、なんとMac版はドライバーがあるBig sir用まであるようだ。これにはびっくり。
まずは、安いIntel Mac Miniあたりで色々様子をみつつ、M1 Macへと移行しようかな。Windowsは縮小してLinuxへという手順でいこうかな。まあ、1台くらいはWindwos11マシンを作っておくかな。

Canon インクジェットプリンター PIXUS iP8730

EPSON GT-8300UF

 

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USB3.0拡張カードの追加

なぜUSB3.0拡張カード?

IntelのCore i3 3240をBIOSTAR H61MHV2に乗せているマシンにUSB3.0拡張カードを取り付けてみた。USBコネクタが少ないのと、高速のUSB3.0での接続をやってみたかったからだ。

今回取付けたUSB3.0拡張カードについて

取り付けたのは、玄人志向のUSB3.0 RD-PCIe。

取付作業

最初、取り付けはPCI-Express Gen2 x1 Slotの方に取り付けた。するとBIOSレベルでは認識しているが、Windows10が起動時にトラブってWindowsのロゴが出た後、黒い画面から先に進まず起動に失敗した。

そこで、PCI-Express Gen3 x16 Slotの方に取り付けると、普通に起動した。

Windows側の認識も問題ないようだった。付属のCDのドライバは必要なかった。

動作うまくゆかず!!

これで一段落と、USB3.0対応のUSBメモリーを取り付けたら、なんと1度認識はするのだが、すぐに消えてしまう。そしてまた認識しては、消えるの繰り返し。どうもうまくいかないようだ。マザボのBIOS設定を色々いじくっても同じだった。

失敗!!

どうも、このマザボは古いCPU対応品で、価格も安くUSB3.0のコネクタがないのでUSB3.0ではうまくゆかないようだ。

しかし、USB2.0のハブを取り付けてそこへUSB3.0のUSBメモリーをつけると普通に動作する。つまりはUSB2.0規格では動作しているようだった。USBのコネクタ増設という意味では成功。

さらには、USBDACをつないてハイレゾ音楽の再生を行うと、圧倒的に音がいい。やはり、マザボオンボードのUSB2.0インターフェイスよりPCI-eで接続しているUSB3.0経由の接続の方が動作に余裕がでるのだろう。

結果どうしたか

ということで、USB3.0の高速データ転送はできないけれども、USBDACのハイレゾ再生には効果があったということで、よしとしよう。

まあ、Windows11が発表され、当然Core i3 3240機ではダメなので、そのうちWindows11対応機を作成するまでUSB3.0の高速データ転送はおあずけだ。


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