大雨対策

4日の大雨から、川の氾濫が心配になって1階のデスクトップPC2台の内、1台は2階の壊れたNASを置いていた場所に移動した。この前からLinuxとWindows10のダブルブートにしているものだ。

さらに1階のUPSも使っていないPCケースの上に載せて10~20cm位の床上浸水までならなんとかなるようにしておいた。

2階にあげたPCは、最初は2-3日で元に戻すつもりだったが、どうもいまだに大雨が降りそうなので、梅雨明けまではそのままにしておくつもり。

 

UPSのバッテリー交換

UPS APC Smart-UPS500 SUA500JB のバッテリー交換LEDがつきだしたので、バッテリーの交換を行った。最初は大変かと思いきや、正面のパネルをひぱって開けて、

中の金属パネルの白いつまみを引っ張ってパネルを開けると、

バッテリーが見える。下にプラスチックの下敷きのようなものがあるので、それを引っ張るとバッテリーがでてきた。

両面テープでファストン端子の保護や、本体接続プラグなどが固定されているが、ゆっくりはがすとはがれたので、それをそのまま使用。新しいバッテリーに貼り付けた。両面テープは準備したが、いらなかった。

使用バッテリーは台湾のLongというメーカー。以前使っていたデンセイラムダの時も交換バッテリーでお世話になった。
配線の様子

これはもともとついていたバッテリー。廃バッテリーで処分かな。

さっそく電源オン。問題なく稼働。大体10分程度で作業完了。このUPS、2011年の震災後、輪番停電があるとのことで、購入したもの。5年はもった。今回交換したので、もう5年は使えるかな??

UPSをWindows10マシンに

Windows10マシンにもUPSを付けた。APCのSmart-UPS SUA500JB。
UPSはもともとは、停電対策用だ。以前、計画停電の噂がひろまり、そのために準備していたものだった。しかし、思いもよらぬ効果があって、それは、ハイレゾの音が良くなるのだ。通常の100Vの電源には、ノイズなどが乗っている。UPSはそれを除き綺麗なSIN波にして供給してくれるからだろう。200Vの電源にしても音が良くなる話は前からあった。しかし200V電源は工事が大変だし電気代も基本料金が上がったりと大変そうだ。それに比べてUPSはちょっと高いとはいえ、その効果は絶大だ。というわけで繋いだのだった。

このUPSも導入後4年以上たってしまい、バッテリー警告が出る。本当に停電したときは、数分ともたないだろう。そのうちバッテリーの交換もしなくては。

久しぶりに、Quincy JonesのBody Heatを聞いた。昔のレコードジャケットを引っ張り出してきて、それも眺めながら聞いてる。レコードやCDの時代は、音を聞く以外に、このような楽しみもあったが、今は音楽はPC上のただのファイル。ちょっと味気ない気もする。

foobarその後

最近雷がひどいので、停電や、そもそも近所に雷が落ちた時の誘導雷も怖いので、UPSをつけた。するとその後PCの小型スピーカからの音ががぜん良くなった。
これはと思い、さっそくUSBDACを繋いで、foobarを起動!!音を聞いてみた。すると俄然音が良くなっているではないか。これはきっとUPSがAC電源のノイズを取ってくれたり、そもそも3PでのAC接続となるので、アースとACラインの関連がきちんとして電源ラインがきれいになったせいだ。これは棚から牡丹餅!!。
使ったのはAPCのUPS(APC Smart-UPS 1000(1000VA) SUA1000JB)
それから、foobarの方も、白青色LEDタイプの液晶パネル風の色に設定してみた。
それと、ピークメータやスペクトラムを出していたが、これは消した方が、音がいいようなので消してしまった。やはり、なにか仕事させると音に影響があるようだ。

全体の感じは非常にシンプルになった。

UPSの増強

昨年は、東京方面が結構電気が足りないとのことだったが、それでもこちらも心配だったので、古くなったUPSの増強を行った。
今年は、なんと関西が電気が足りないとのことで、計画停電の可能性が出てきた。なので。去年の増強したUPS(APC Smart-UPS 500)では、不安になったので、今年はさらにAPC Smart-UPS 1000を増強した。500の方は、定格50W負荷で2時間、1000の方は定格50W負荷で3時間のバックアップ時間。
500の方は、CTUやルータ系に割り振った。こちらは25w程度の負荷なので、4時間はいけるか。1000の方は、wwwサーバ系で30W程度。こちらも5時間くらいはいけるか。
計画停電は2時間が単位のようなので、単発的ならこれでOK。しかし、毎日2時間2か月とか続くと、バッテリーの消耗も激しくなるので、後半は持たなくなるかもしれない。
クラウド移行を本格的に考えないといけいない。東京大手町の仮想クラウドサーバなどをかりると、東京方面は電力に余裕がありそうなのでよさそう。
増強したUPSの風景

電力不足に対応開始

UPSの検討ばかりしていたが、そもそもバックアップが必要な機材の総電力はいかばかりかと、調べて見た。CTUやルータ、スイッチングハブなどの電力を調べ、一覧にして合計してみた。するとなんと60W近くになった。これは最大値ということだが、80%ととしても、48W。50%としても30Wだ。これではいけないと、最低限必要なCTUやルータなどに絞ってみたら、18Wになった。80%だと14W程度、50%だと9W程度となる。これならいいかな。今使用中の300WのUPSをこちらCTU・ルータに振り分け、サーバ用に、今回検討中のUPSを割り当てるといいだろう。
そもそも、計画停電が来て、九電ではいったい何時間停電するのだろう。東電は3時間単位だったが。同じなのだろうか、それとももっと長いのだろうか、それとも短い?。この時間が分からないとUPSはどれを選んだらいいか皆目見当がつかない。
とりあえず、サーバも以前から検討してきたATOMの省電力タイプを作ることにして、どのくらい節電できるか調べることにしよう。

電力不足

どうやら、この夏電力不足で停電する可能性が濃くなってきた。九州電力は大丈夫かとも思っていたが、8月にはどうもやばいようだ。
APCので見つけて見た。どれにしようか。とりあえず500くらいかな。大きいのは余裕が出るが、どのくらい停電するかも分からないのでなあ。

サーバ用UPS

昔買ったUPS、デンセイラムダのDL3115が、先月あたりからバッテリーが不調になっていたので、交換した。何しろ機種が古いので、あうバッテリーがあるかどうか心配だったが、結構同等品があった。もともとついていたものは、12V 7.2Ahだったが、12V 8Ahがあったので、どうせなら、容量が多いほうがいいだろうとそっちにした。取り寄せて取り付けると見事に復活。今から、雷雨とか多くなりそうで、そのときのちょっとした停電に対応できるようになった。
今度、サーバPCとCTUルータ一式をつなげてどの程度持つか測ってみよう。
まあ、そのうちサーバ用にはもっと容量の多いものを導入したいものだ。
導入時のこと (https://ekbt.work/kawa/mydos/mypast01.htm)
最近の同等の機種は、容量はアップしている模様。