NAS停止

なななんと、NASのHDDがまた停止。まあ古いHDDなので仕方がないかと。なんとかデータでも出てこないかと、Linux2号機につないでみると、普通に起動しデータもフツーに読める。

はにゃ、おかしいなあ。ひょっとしてHDDが悪いのではなく、NASの古いマザボのSATAインターフェイスがおかしいのではないか。
ということで、NASは破棄、Linux2号機にNASで使っていたSSDやHDDを移行して、Ubuntuを再インストールした。起動もはやくなった。

メモリーもDDR3の4GBを追加して6GBにした。

そのうちsambaも動かして、UbuntuでNASということにしよう。

使用したDDR3メモリーはこれ。

 

使用しているSSDはこれ。

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NAS再々構築-1

普段使いのPCのHDDは、この前2TBから4TBに交換した。そこであまった2TBHDDはNASに取り付けることにした。これを機に他にあまっていた1TBHDDも使って、2TBx2と1TBで5TBにすることにした。HDDを組み入れて、CentOS7を再インストール。

するとどうもHDDにエラーが出た。それも今回追加した1TBのHDDが悪いようだ。セクターのリマッピングが1575もあるとでている。

さすがにこれはちょっと多すぎる。壊れるまで使ってみようかとも思ったが、ちょっとそれはやめた。もともとつけていた500GBのHDDのうち2個でつけかえるかなあ。壊れそうなHDDはTOSHIBAのDT01ACA100、2012年の7月の製造で他のものより比較的新しい。そうはいっても7年は経っているので、そもそもいつ壊れてもおかしくはないのだが...。

AX/57AでもWin10?!

うちにある最も古いノートパソコン、東芝Dynabook AX/57AでもWindows10へのアップグレードの予約案内が出た。

しかし、どうも調べてみると、この案内がでたら、Windows10にそのパソコンが対応しているわけでもないようだ。いわゆるドライバーが対応していない可能性があるらしい。Windws8にした時も、問題が出た。SDカードが読めなくなった。これはドライバーがないからで、さらには内臓Wi-Fiが不安定になった。Windows8.1になって、しばらく色々なアップデートが走っていたら、いつのまにか使えるようにはなってきたが、Windws Update内にオプションで見える、Wi-Fi関連のドライバーのアップデートは怖くてできない。
一応型番はAX/57Aだが、CPUはCeleronからCore2Duoに、メモリーもめいっぱいの2GBに増やしているので、Windows10が動く可能性は高いとは思うのだが。
CPU交換時の様子。

とはいうものの、はやり7月のアップデート開始時にやるのはどうもこわい。きっと全世界でこのアップデートがうごくのだろうから、インターネット自体相当混雑するのでは。さらに、途中でアップデートが止まるとますます良くない。よければクリーンインストールしたいところ。Windows10のDVD用のISOイメージとか、Windows8のときのようなサービスはないのだろうか。なにかこういう関連の発表はないかなぁ。

結局

この前からWindows8を入れ直していたノートPC、Toshiba Dynabook AX/57Aだが、結局Windows8.1にアップしてしまった。まあストアから簡単にできる。アップしてないとストアに行くとでかでかと出る。

インストールはダウンロードを含めて結構な時間かかる。全体で3時間位か。

何度か再起動して、基本の設定を行うと、いよいよ8.1になる。

壁紙が、Windows8の時の標準の青い空に花のものが好きだったが、8.1になると標準は黄色の味気ないものになってしまうので、少しは似ている同じような花のものに換えた。

AX/57Aでは、ハードのなかに若干の互換性の問題があるようだ。しかし、特段不具合はないのでまあいいか。解決法もないようなので…。

どうも内臓SDカードリーダーがうまくいかないようだ。まあこれはUSB経由でSDカードリーダを外付けすればいいのでまあいいかなあ。

Windows 8 にアップグレード

ToshibaのノートPC dynabook AX57 をアップグレード、Windows 8にしてみた。
オンラインでアップグレードインストール。まず、Windows8アップグレードアシスタントをダウンして実行、で互換性のチェック。するとNXbitがOFFなので、入らんと言われる。むむ、これはたいへん。そのほか解像度が足らないので、スナップが使えないともでている。まあ、タッチ操作はできないので仕方がないか。その他、セキュアブートもできんと出るが、これはもうBIOSが対応していないから仕方がない。

BIOSを確認すると、NXbit設定があったので、さっそくONにする。そのほか、解像度が足らないなどは、どうしようもないか。

ハードの互換性はまあまあ、古いハードなので、だいたいOKのようだ。

オンラインでダウンロードできるので、結構安く販売している。さらに、優待割引も効いた。ますます安い。こんな安いWindowsというか。MS-DOS時代からも最安ではないかな。確かMS-DOSも1万4千円くらいはしていた。

インストールは、問題なく進む。RC版とほぼ同じ手順。

互換性テスト用に、WindowsXP、7、8のスリーブート体制になった。メインで使うのは暫くは7かな。

無事スタートメニューが出た。インストール後はこのスタートのほうも少しずついじっている。やはりスナップが使えないのは少しさびしい。それに、タッチもしたい。これは、最新型をgetするしかないか。

Windows8はメトロスタイルが売りだが、Windows7から乗り換えるとすると、互換モードであるディスクトップがどうなったか、心配なところ。いろいろ試してみた。だいたいWindows7で動くものはOKのようだ。桜時計という古典的なものも難なく動いた。ウインドウ表示は簡素になり立体感や透明感はなくなった。しかしリボンが付いた。これは便利。

リボンは、フォルダー内のファイルの種類によっても表示がかわりこれまた便利。ただの互換モードでなく、Windows7からの乗り換えにも手を抜いてないなあ。マイクロソフトすごい。また、アイコンを普通に出すと、Windows7と違和感なく使える。

ちなみに、インストールした東芝のdynabook AX/57Aのスペックは、

オリジナルから、CPUはCore2Duoに換装、メモリーは2GBにしている。メモリーが2GBなんで、32bit版をインストールした。
エクスペリエンスは...。

AX57のメモリ・HDDの増設

東芝 dynabook AX/57A のメモリーを2GBに、それから、HDDも3年ほどたっていて、稼働時間自体は10000時間を超える位だが、経年変化もあるので、今後ハードな使い方になるので、不具合が起こっても困るので、入れ替えた。一番安い320GBのものにした。もともとついていたのが、Hitachiのものだったので、同じHitachiのHDS545032B9A300にした。メモリーはPC4300がついていたので、同じもので、1GBを二枚にした。最近メモリも安いので、二枚で2540円、HDDは3970円だった。
メモリーの入替

HDDはゴムで衝撃を和らげるようになっている。これも付け替えた。

Ubuntuも入れなおした。WindowsXP用に80GBとったので、のこりの分がUbuntu用。

Ubuntu側から、Windows7をのぞいてみた。なんなくつながり、ExcelやWord、PowerPointも互換ソフトで開いて編集可能。なかなかいい。ただ、バージョン的には2003位の感じで、リボンが採用される前の感じだ。微妙なレイアウトのずれも存在する。まあ、編集は、ちょっとしたことだけにとどめておいた方がいいかな。