NAS停止

なななんと、NASのHDDがまた停止。まあ古いHDDなので仕方がないかと。なんとかデータでも出てこないかと、Linux2号機につないでみると、普通に起動しデータもフツーに読める。

はにゃ、おかしいなあ。ひょっとしてHDDが悪いのではなく、NASの古いマザボのSATAインターフェイスがおかしいのではないか。
ということで、NASは破棄、Linux2号機にNASで使っていたSSDやHDDを移行して、Ubuntuを再インストールした。起動もはやくなった。

メモリーもDDR3の4GBを追加して6GBにした。

そのうちsambaも動かして、UbuntuでNASということにしよう。

使用したDDR3メモリーはこれ。

 

使用しているSSDはこれ。

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sambaでNAS-2

その2回目。インストーラの起動とインストール設定-1

DVDが出来たら、いよいよCentOS7のインストール。DVDをドライブに入れてPCを起動すると、起動画面が出る。ここでキーボードの「i」キーを押す。

キーを押さなくても自動的にインストールが始まるが、メディアのチェックもやるので、結構インストーラの起動まで時間がかかる。普通はGUI方式のインストーラ(anaconda)が起動するはずだが、CUIモードになってしまう場合もある。これはグラフィック機能が対応できないからだ。今はほとんどの場合問題はない。今回も10年ほど前のハードでやっているが、問題なくGUIモードで起動する。

起動したらまず言語の設定。これは普通「日本語」だろう。スクロールして「日本語」クリック、そして右下の「次へ」をクリックして次へ進む。

次へ進むと、各種インストールの設定の画面となる。黄色のビックリマークが出ている所は設定が必要だということ。まずは一番重要なインストール先の設定を行う。今回SSDへインストールし、他のHDDはデータ用とするので、そこらあたりの設定を行う。

SSDは一番左に表示されているので、それをクリックする。

以前はここで、複数のHDDを選択して、1つの大きい論理ドライブを作成して、CentOS7をインストールしていた。これが原因で起動しなくなったので、今回は1台のSSDにCentOS7をインストールし、OS稼働後、他のHDDをマウントしてsambaで共有をかける。

まっさらなSSDやHDDの場合は、パーティーションを自動で設定できるが、そうでない場合は、既存のパーティーションを削除したりしないといけない。また自動の場合も実際どう割り振られるか見たいので、「その他のストレージオプション」から「パーティーションを自分で構成する」にチェックを入れる。そして、「完了」をクリック。

すると、パーティーション設定画面となる。まっさらなSSDやHDDの場合「ここをクリックして自動的に作成します」をクリックすると、標準的なパーティーションを自動的に作ってくれる。

もし、それで気に入らない場合や、もうすでにパーティーションがある場合は、消したいパーティーションをクリックして、左下の「-」ボタンをクリックすると消せる。また「+」ボタンをクリックすると、パーティーションを追加できる。

設定が終わったら、左上の完了をクリック。すると、どのような操作を今からやるかのリストが出る。

「変更を許可する」をクリック。これで「インストール先の設定」は終わり。

つづく

 

NAS復旧-2

SSDが来たので、さっそく取り付けた。

古いマザボだけれども、問題なくBIOSで認識できた。

当然OSからもう一度入れることになった。手順は。

  1. CentOSのインストールし直し
  2. VNCのインストールと稼働設定
  3. ファイアウォールの設定
  4. SELiunxの設定
  5. sambaのインストールと設定

手順の詳しい内容はそのうちに。
これで、Windowsから普通に見えるようになった。

ただ、やはりこの前起動に失敗した、SeageteのHDD、ST2000の具合が悪い。不良セクタが480個に増えた。困ったものだ。

SSD化その後

SSD化後、foobar2000で音出し。HDDの頃は時々ディスクアクセスがあると、音がプツンと途切れたりしていたが、それがなくなった。24bit192Khzでもいいようだ。今までは、わざわざUSBメモリーに音楽データを移して聞いていたが、SSDに戻して聞いている。

Note PC SSD化

DellのノートPC、Inspiron N5050、最近やはり遅く感じ始めた。特にExcelやWordとかの起動が遅い。タスクマネジャーで調べてみると、 「Runtime Broker」 とか、 「Windows Modules Installer Worker」 とかがCPUやHDDのアクセスを頻繁に行ってそれで遅いようだ。デスクトップPCをSSD化した時もSSD化後はこういったことが嘘のように消えてなくなったので、ノートPCもSSD化することにした。SSDはどれにするか悩んだが、デスクトップPCの時の「Apacer AS340 PANTHER SATA III SSD 480GB」でも良かったが、「CRUCIAL クルーシャル CT480BX500SSD1 内蔵SSD Client SSD [2.5インチ /480GB]」というものにした。Apacerより600円程高いが、「Acronis True Image」や「Crucial Storage Executive」がついている。その分お得かなと思ったしだい。

使用したSSDはこれ。

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さて、入替作業はDellのHPに行くと各機種のマニュアルが完備しているので、それを見ながら行うといい。 まず、バッテリーをはずす。

次にキーボードをはずす。これはキーボード上ふちの4か所の押さえを上側にずらしながら外して、キーボードを浮かせてゆくとと取れる。

次にキーボードコネクタを外す。コネクタ上部の黒い留め金を上側に起こすと外れる。ここら辺は慎重にやらないと、特に古いPCでは経年変化によりコネクタ自体が割れたりするので注意が必要。

次に、パームレストを取り外す。そのため裏返して、パームレスト固定ねじ13本をはずす。また、HDDの固定ねじ2本も一緒にはずしておいてもいい。クーリーングをよくする為汚いゴム足を付けていますが、無視してください。

つづいて、裏返して今度はキーボードを外したあとのメモリーの近所のネジ2本を外す。

さらに、タッチパッドの配線用コネクタ、電源ボタン用コネクタをロックを外して、引っ張り上げて外してゆく。

これで、パームレストが取れるはずなので、タッチパッドのちょっと右のふちのあたりから、小さいマイナスドライバーを押し込んでパームレストを少しずつ浮かせながら、慎重に取り外してゆく。

外れたら、右側のHDDを右にずらしてコネクタから引き抜く。裏側のHDD用ネジを取っていればすぐずらせるはず。このネジは他のネジとは長さが少し短く、HDDを傷つけないようになっているので、他のネジとは混ざらないようにしておかないといけない。

SSDと差し替えて、裏側からHDD用固定ねじで、先に固定しておく。そうしないと、SSDがネジに押されてうまくネジが閉まらないので、SSDを押さえながら裏からネジを締める。

ついていたHDDはサムソン製の「ST320LM000」2012年3月製造のものだった。ノートPC自体は2013年位に購入しているので、もう6年経っている。だいたいHDDの寿命が5-6年といわれるので、そろそろ何か起こってもおかしくなかった。またPC自体のそろそろという感じだ。他の部分もいつまでもつか分からない。ボタン電池だけは心配なので変えておいた。
SSDが付いたらあとは、パームレストを取り付けコネクタを取り付け、キーボードを取り付けて、交換は終了。

早速、起動させてBIOSで確認。

無事認識しているようだ。

あとはWindows10の再インストール。

OS自体もHDDへインストールするより早く済む。

無事、OSまでは入って再起動。起動も早い30秒ー1分で起動する。HDDの頃は5-10分かかっていた。これからが使っているアプリの再インストールや設定が大変。データはNASにバックアップしているので、いいのだが...。ちなみに入れたOSはWindows10の1809、以前デスクトップPCのSSD化の時作っておいたDVDを使用。最新の1903にはしなかった。無用のトラブルは避けたいので。

SSD組入れ

この前から購入はしていたSSDを組入れた。取付は簡単。 一応、仮付でテストしてから、HDDの上、最上部に取り付けた

BIOSレベルでの認識を確認後、Windows10をインストール。

インストールもWindows10の初期画面がでるまででも随分早く終わった。20分位。HDDそれも結構遅いものにインストールしていた時より相当早いような。そしてWindows10が無事起動。起動も相当早い。

Windows10だけでの容量は18GB程度。Windows10は一応1809を入れた。もう次の1903が話題だが、それはまだ公開されていないので、ちょっと古いがまあこれで。これから前に入れていたアプリなどをいれてゆかないといけない。長い道のり。まあぼちぼとやろう。とりあえずは起動も早いし安定性もいいようだ。

Apacer(アペイサー) Apacer AS340 PANTHER SATA III SSD 480GB AP480GAS340G-1

Seagate HDD

メインで使っているデスクトップ機は、今年5月頃に新調した。新調といっても、節約のためCPUとマザーボードとメモリーだけ。HDD↑(Seagate ST2000DL003)や光学ドライブ、ケース等はお古を利用している。
ところが、どうも最近HDDの具合がおかしい。時々起動しなくなったり、終了しなくなったりしてPCの電源が切れなくなったりする。CrystalDiskinfoで見てみると、代替え不能セクタなるものがでていた。BIOSレベルで色々といじくったりしていたら、なんだかまたよくなったみたい。しかし、このHDD起動ディスクには不向きな仕様でWindowsの起動が遅い。特に月例アップデートの時など、 Microsoft compatibility telemetry とかModules Installer Worker などががんがん走っている時など、とにかくおそくなってしまう。さらにはもう使い始めてもう6年程たっていて、たしかにくたびれてきてもおかしくない。なので交換をすることにした。

まずは、なんにするか迷ったが、今やWindowsの起動ディスクはSSDを使うのが常識になっている。しかし同容量の2TBではバカ高くなってしまうので、200GB~500GB位のSSDで起動ディスクを構成して、今使っているHDD Seagate ST200DL003はしばらくは動きそうなのでそのままデータディスクとして使用して、そのうち大容量のHDDと交換するという、2段階でのアップグレード作戦とすることにした。さて、SSDはなんにするかということになったが、普通ならWDやSandisk、Crucialなどを使うところ、SSDでなくM.2 SSDという選択肢もある。色々さがしていると、目に留まったのがApacer AS340 PANTHER SATA III SSD 480GB AP480GAS340G-1というもの。他の480GBのSSDが8千円代なのにこれは6千円台。
こういった安いものはすぐ壊れることあるので、色々調べてみると、同型ではないが、同メーカのもので1年程度は問題なく動いているとの情報もあるので、物は試しとこれを使ってみることにした。 さあて、年賀状の印刷が終わったら、入替をやってみるかな。

Apacer AS340 PANTHER SATA III SSD 480GB AP480GAS340G-1

Apacer(アペイサー) Apacer AS340 PANTHER SATA III SSD 480GB AP480GAS340G-1

SSDが安い

大変高価だった。SSDが最近だいぶ安くなってきた。HDDも3TBになって、大容量化と価格がばか安だが、HDDはトラブルが出た時がデータが失われるので大変。だいたい5年が寿命と言われる。SSDの寿命は、MTBF (平均故障間隔) 100万時間とTRANSCENDのHPに、IntelのHPには1.2 million hours (MTBF)などと書いてある。1日は24時間なので、41666日、114年?!!。まあこれはオーバーなこととしても、データはバックアップ出来るが、OS部分をSSDにしておけば、結構壊れにくいのではないかな。
その他、SSDはメモリーなので、アクセススピードが早い、可動部の搭載がないため、過酷な環境にも対応可など。
また、欠点もある。
記憶素子の書き換え回数に上限があり、データ保持時間が有限である。
ランダム書き込み性能が低く(大容量のDRAMキャッシュ等を搭載する事で改善可能)、フラグメンテーション:断片化の際の書き込み速度が非常に低くなるが、先の書き換え寿命の問題からデフラグを頻繁に行う訳にはいかない。
などなど。
Webサーバなどでは、マザーボードの寿命と同じ位はつかえるのではないかなあ。
WebサーバでOS部分はSSDにして、データ部分はHDDにしておけばいいのかな。DBなどがないなら、すべてをSSDでもいいかな。どうだろう。それともRAIDがいいのかな。
ノートPCなどでは、持ち歩いたりするから、効果は絶大だなあ。
次回サーバでは検討してみてもいいかな。
SSDの例30-40GBながら7千円台。
TRANSCEND SSDNow V series SNV125-S2/30GB
INTEL X25-V Value SATA SSD SSDSA2MP040G2K5