板おこし

 最近、「ハイ・ファイ・セット」の「ファッショナブルラバー」や「赤い鳥」など聞きたくなって、ハイレゾ音源でないかと探してみたら、無かった。Amazon Musicや、最近時間制限から復活したSpotifyで探すと、「ファッショナブルラバー」の方は、MP3音質ならSpotifyにあった。しかしLPレコード再生する音に比べるとどうも今一。

さらには「赤い鳥」に至っては、デジタル音源すらない。


なので「板おこし」することにした。生のレコード再生の音に比べれば、サンプリンした音は96KHz24bitでも音質は落ちてしまうがまあ我慢。それでもMP3品質の音よりもだいぶまし。ちょっと音がびりついたり、プチプチ音が入るのはご愛敬。レコードも結構すれているだろうし、カートリッジもくたびれているだろうから仕方がない。

フォノカートリッジ

レコード再生用のフォノカートリッジは、1975年頃のSONY製XL-15を使っているだが、復活させてから結構な年月が過ぎた。そろそろ針を交換しないといけない。今も互換針はあるようなのだが、最近アナログが復権してきたせいか色々フォノカートリッジもあるようだ。なので、高級品はべらぼーに高いので、XL-15と大体同じ価格でと探してみた。XL-15は発売当時1万円前後、SONYのプレーヤのおまけについていたもので、当時の物価を考え、さらには技術の進歩、その進歩による低価格化なども考えると今なら2万円~1万円位か。オーディオテクニカは老舗で今も色々出している。またレコード用品を色々出していたNAGAOKAも最近フォノカートリッジを出している。また、全く無名のメーカ「中電」という会社がある。ここはどうもサンヨーのフォノカートリッジ部門を買い取ってやっているようだ。音的には、アメリカのSHUREが好きだったのだが、数年前にフォノカートリッジ部門の生産はやめてしまったので今はない。しかしアメリカのSUMIKOという会社を見つけた。なんか日系の企業みたいな名前だが、ミネソタのミネアポリスにある会社らしい。アナログ関連のメーカーのようだ。プレーヤとか色々出している。そこのフォノカートリッジ、オイスターやレーニアとかがいいような感じ。さあて、候補が色々出た。どれにするかなあ。

これは今使っているSONY製XL-15

候補のフォノカートリッジ(安い順)

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MG-2875G 中電 MM型カートリッジ CHUDEN
価格:7220円(税別、送料別)(2020/2/4時点)

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SUMIKO スミコ MMカートリッジ OYSTER
価格:9370円(税別、送料別)(2020/2/4時点)

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2M RED オルトフォン MM型カートリッジ ortofon
価格:13600円(税別、送料別)(2020/2/4時点)

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nagaoka MP-110 [MP型カートリッジ(シェル別売り)]
価格:15120円(税別、送料別)(2020/2/4時点)

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SUMIKO Rainier スミコ MMカートリッジ
価格:18611円(税別、送料別)(2020/2/4時点)

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久しぶりにレコード

最近デジタルばっかり聞いていて、昨年末に復活させたレコードプレーヤはちっとも使っていなかった。ほっておくと動かなくなってしまうかも知れないので、久しぶりにレコードを聴いてみた。

復活させたとき、針圧とか色々調整していたはずだったが、聞いているとどうもおかしい。特に内周で音がびりつく。冬に調整したので、今は随分暑くなったので、温度が違う分ずれてしまっているようだ。さらには、カートリッジの振動する関連も温度が違うせいで柔らかくなっているようだ。しばらく聞いているとまた変わってくるので、これは間をおいて何度か調整しないといけないようだ。しばらくはレコードを聴こう。音はデジタルに負けないほどいいのだから。特に昔のデジタル化できない、されないものはレコードで聞くしかない。
聞いているレコードたち↓

交換針

この前からカートリッジはSONYのXL-15を使っている。 そこで、心配になったことが...。やはり使えば使うほど針はへってしまう。これは仕方のない所。古いもの(1970年代中頃)なのではたして交換針があるのかと調べてみ … “交換針” の続きを読む

この前からカートリッジはSONYのXL-15を使っている。

そこで、心配になったことが...。
やはり使えば使うほど針はへってしまう。これは仕方のない所。古いもの(1970年代中頃)なのではたして交換針があるのかと調べてみた。
すると、なんとかあるようだった。

JICO レコード針 SONY ND-15G用交換針 ダエン針 39-15E

まあ一応安心。これ楕円針なので、もともとの交換針より高価。¥7,837 円。JICOの交換針はオリジナルよりいいとの話もあるので、まあ仕方ないか。ちなみに当時の交換針ND-15Gの価格は¥5,500円。

SONY αIIIの故障

SONYのα65を使っていて、故障したので今年夏頃古巣のNikonにもどったのだが、最新のSONYαIIIでもやはり色々とトラブルがでているようだ。SONYからSONYに買い替えなくて良かった。レンズはもったいなかったけ … “SONY αIIIの故障” の続きを読む

SONYのα65を使っていて、故障したので今年夏頃古巣のNikonにもどったのだが、最新のSONYαIIIでもやはり色々とトラブルがでているようだ。SONYからSONYに買い替えなくて良かった。レンズはもったいなかったけれども。

いやあ、α65は6万円位で購入しているので、まあ安いので故障しやすいのは素人用というので、そうかなあというかんじだが、α7 III となるとボディ ILCE-7M3だけで20万円近くする。Nikon D7500のほぼ倍の価格。でこのようなトラブルが出ては、特にプロの方は大変だ。
故障がでるまで早すぎる感じだが、プロの方は撮る枚数も半端ないので、早く問題も出てきたのだろう。
Nikon D7500は今の所ノントラブル。まあ期間的にまだ半年くらいだから...。

トルコキキョウとピンクのユリ

トルコキキョウは、北アメリカ(テキサス州周辺)が原産地。トルコ原産のキキョウではありません。 花言葉は、「すがすがしい美しさ」「優美」「希望」。 他の呼び名では、トルコギキョウ、リシアンサス、ユーストマなどと呼ばれている … “トルコキキョウとピンクのユリ” の続きを読む

トルコキキョウは、北アメリカ(テキサス州周辺)が原産地。トルコ原産のキキョウではありません。
花言葉は、「すがすがしい美しさ」「優美」「希望」。
他の呼び名では、トルコギキョウ、リシアンサス、ユーストマなどと呼ばれている。

ユーストマ

と、ピンクのユリ。ユリ全般の花言葉は、「純粋」「無垢」「威厳」。

ピンクのユリ

ピンクのユリ