GA-H67M

この前からいじっていたUbuntu機も問題なく稼働しているので、ソフトというよりハードをいじりたくなってきた。
なのでラズパイでもと思っていたが、この前CentOSでNASを作っていた時トラブルで外してしまったGigabyteのGA-H67Mマザー、どんな具合か起動試験をしてみた。

すると、BIOSまでは問題なく起動。

ただメモリースロットが2つあるうち片方がどうも死んでいる。なのでデュアルチャンネル動作ができない。ついているCPUはPentium G630Tの省電力CPUだった。

Core i3 3240もあるのでこれと入れ替えてみたら、

問題なく動作する。ためしにSSDとDVDドライブを繋いで、メモリは片チャンなので2GBしかないので、Ubuntuなら動くかと入れてみたらこれもれも問題なく稼働。

このまま捨てておくのはもったいないなあ。メモリーも方チャンながら8GBでもはめれば、Windows10も問題なく動くかもしれない。今使っているWindows10機の片方が古いパーツ(初代Core i)で10年ものなので、Core i3 3240CPUなら3年程新しくなるし動作の具合も少しはましになるかも。そうするかなぁ。メモリーが片チャンだめというのが気にはなるが...。

 

FDD

この前、復活させた古いパーツのPC、FDD(フロッピーディスクドライブ)が付いている。 フロッピーディスク は初期のメインフレームでは10インチ、PC黎明期は5インチ、その後3.5インチの大きさが主流になって1990年代はデータやPGを持ち歩くのによく使っていた。2000年代初頭まではまだまだ使われていたような。古いパーツのマザボ(GIGABYTE GA-EP45-UD3R)なので、FDDのインターフェイスがちゃんと載っている。最近はもうFDDなど死語になってしまい、マザボにインターフェイスが載っている方が珍しくなった。今はUSBメモリー全盛。

アイコンもなんだか懐かしい。ちゃんと動くかチェックしてみた。

読み書きをやってみたが、ちゃんとできた。まだまだ使えそうだ。何かのFD互換性の必要な時に使えるかな。

1.38MBの容量しかない。今となっては大した容量ではない。画像ファイルならなんとか保存できる。USBメモリーなら8GBや16GBが普通だ。容量的には1万倍以上!!

ボロPCの復活

古くてほったらかしにしていた、10年物のPCを復活させた。
CPUはIntel Core 2 Duo E8500 3.16Ghz
マザボはGIGABYTEのGA-EP45-UD3R
どちらも10年程前の代物。2017年9月頃トラブルで起動しなくなりそのままほったらかしにしていた。
最初電源を入れてみると、ぴーぴーぴー ぴーぴーぴーとなにやらメモリーエラーな雰囲気。なので、メモリーをADATAの2GBに差し替えてみたところ、なんなく起動した。これはメモリーのSPD関連がうまくいかずおかしくなっていたようだったので、CMOSクリアーをしてBIOSを Fail-Safe Defaultsにして、再び前にはまっていたメモリー4GBをはめて、起動してみるとこちらも見事に起動した。

刺さっているグラボは、nVIDIAのGeForce GT 520。これも古い。ファンレス仕様なので、静かなのは良い。

Windows10が入っていたが、2017年からアップデートが止まっているので、最新の1809のDVDから再インストールした。再インストールも無事に終わり、グラボのドライバーも自動的にダウンロードされ入ってきた。

無事起動できたのでよしとしよう。Visual Studioの開発など、他に影響が及ぶと困るようなものに使うことにしよう。

新PC

新しいPCを作った。去年の夏にそれまで使っていたPCが次々に壊れてから、DellのノートPCでなんとかしのいできたが、そのノートPCもだんだん限界が近づいてきていた。特にDigitalAmpの試験のためにUSB経由でデー … “新PC” の続きを読む

新しいPCを作った。去年の夏にそれまで使っていたPCが次々に壊れてから、DellのノートPCでなんとかしのいできたが、そのノートPCもだんだん限界が近づいてきていた。特にDigitalAmpの試験のためにUSB経由でデータを送り出しているとどうもパチパチと雑音が入るようになった。なので、最新のCPU、マザー、メモリーで作った。CPUは去年からAMDを使おうかなと思っていたが、今DigitalAmpのテスト用としても使うので、よからぬトラブルを避けるため、ごく一般的なIntelのCore i3-8100にした。これは4コアながら3.6GHz動作でキャッシュが6MB。最新の第8世代と呼ばれるCPUだ。

マザーボードはこれまた使い慣れたGIGABTYEのB360M DS3H。メモリーはCFDの4GB DDR4。容量はとりあえず4GBで、おいおい8GBとかに増設しよう。メモリースロットは4つあるので、ゆくゆく増設は簡単。メモリーは仮想通貨のマイニング需要とかで、兎に角高価なので...。

その他ケースやHDD、DVD、電源、ファンなどは手持ちのものを使用。

組み立ては順調に進み、Windows10もインストール完了。最新は1803がでているが、どうもアップするとフリーズするとのトラブルもでているようなのでひとつ前の1709を入れた。動作確認を兼ねて色々ソフトを入れたり設定をいじったりして様子を見ている。CPUの内臓グラフィックは4Kにも対応しているのだが、残念ながら手持ちのディスプレイは2K?!。

DigitalAmpからの音はぬあんと、ユーロピアンサウンドが強くなってどっしりとした感じになった。やはりノートPCでは電源が非力なので、それに引っ張られていたのだろう。本来のSTマイクロのサウンドがでてきた感じだ。( STマイクロ:https://www.st.com/content/st_com/ja/search.html#q=TDA7498E-t=resources-page=1