朝顔

夏の定番朝顔。今年も色々綺麗に咲いている。

この前から故障してきているα65、なんとか治らないかと、あちこちいじくりまわしていた。すると、画像の保存をRAWからjpegにして、今までほとんど使っていなかった、高速連写モード(10コマ/秒)にすると、例の操作不能になる症状が出なくなった。お、これでいけるか。あと1年位もってくれないかな。PCも2台も壊れて修理費用もかさむので、カメラは二の次。

修理が出来た!

この前から修理に出していたα300が戻ってきた。昨日発送していたようだったが、今日もう届いた。予定では8月4日の出来上がりだったが早かった。
結構厳重に梱包してあった。送るときは結構いい加減に梱包していたが...。

交換になった、手ぶれ補正ユニットと、焦点板など

早速ためし撮り。

なんだか前より良く映るようになったような気が...。
いろいろな部分を清掃してくれたからかな。
画角も下ずれが解消して、問題ない。
かかった金額は、結局、14,280円だった。

内訳は
1.手振れ補正Bユニット 1,000円
2.SI スクリーン    900円
3.焦点板         700円
4.技術料_       11,000円

だった。
意外と安く済んだ。特に部品の価格が結構安かった。
これでまたしばらく使うことになるなあ。

とうとう

α300を修理に出した。インターネットから申し込んで、今朝方宅急便で送った。修理の期間のめやすは7日程度かかるようだ。往復の輸送がおのおの3日程かかるので、2週間程度で、順調に修理が進めば帰ってくるだろう。
2009年3月に購入後、順調に稼動していたが、今年五月中旬くらいから、アンチダスト機能の動作が、電源を切ったときでなく、入れたときに作動するようになり、しかも音が異常に大きい。そうこうしていたら、どうも画像が下にずれて写るようになった。ファインダーやライブビューの見える範囲から、下へずれるのだ。これはどうもセンサーが上にずれているからのようだ。アンチダストの不調となにか関連もあるのだろう。メールでSONYに相談したところ、故障なのですぐに修理にだしてくれとんことだったが、ずれの分を考慮に入れて写せば、画像自体は問題なく写るので、我慢していた。最初はこのずれも、すこしだったが、だんだんずれがひどくなった。そして、レンズの作る画像範囲から下へずれだしたらしく、広角側で絞りを開けて撮ると、画像の左右の下に黒い影が映りだした。それも最近だんだんひどくなった。もう限界だと修理に出した。α55に買い換えようとも思ったが、最近価格が上がり始めてしまった。またα77やα55の後継機α65の話も出てきた。これがどうも10月に発売のようなので、これまでα300を修理に出し様子を見ることにした。
しばし、愛機α300ともおわかれ。

元気になって戻ってきて!!
α300不在の間は、PanasonicのLumix DMC-FZ3が代役。

こちらは、2004年夏頃購入後、ノントラブル。もう7年になる。きずだらけだが、耐久性抜群。Panasonicの方が壊れにくいのかなあ。このブログのかわせみの画像のうち、最初の頃のものはFZ3で撮っている。300万画素なので、今にしてみれば画素数に不満があるが4コマ秒の連写やムービー撮影機能もある。なんといっても、ライカのレンズ、バリオエルマリートを搭載している。
FZ3は、それまで使っていたOlympusのC990が、記録メディアがスマートメディアというもので、当時一般化していたSDカードが使えるものが欲しくて、購入したものだ。家電メーカのPanasonicなので、画質は期待していなかったが、やはりライカのレンズの画質のすばらしさで、おおいに驚いた。当時はフイルムカメラを多用していたが、フイルムカメラより頻繁に使うようになった。フイルムからデジタルに移行しはじめるきっかけのデジカメ。

ベランダの前に

ベランダの前の柵のところに、いつの間にかつるが伸びて葉っぱが茂り、黄色い花が咲き、それが実になってきた。見たような実だと思ったら、表面にあばたがぎっしり。どうもゴウヤだ。ゴウヤの種が落ちていて、それが自然に育ったようだった。一番大きい奴は、食べられそうだ。

どうも梅雨明け

今日は曇っていたが、昨日・一昨日と晴れていた。先週の雨ベースの天気から、脱したようで、梅雨明けのようだ。昨年今頃、育てた雀を巣立ちさせていたころかなあ。雨にぬれるとかわいそうと、いつ梅雨明けするか気になっていた。

雀の水浴び

また、かわせみの撮影に八景水谷に行ってきました。今回は1羽撮れました。以前よりやせ気味のかわせみでした。ついでに雀の水浴びも撮りました。雀は道歩く人にも見向きもされずもくもくと暮らしています。結構かわいいのですけどね。

すずめの水浴び

かわせみ