NAS停止

なななんと、NASのHDDがまた停止。まあ古いHDDなので仕方がないかと。なんとかデータでも出てこないかと、Linux2号機につないでみると、普通に起動しデータもフツーに読める。

はにゃ、おかしいなあ。ひょっとしてHDDが悪いのではなく、NASの古いマザボのSATAインターフェイスがおかしいのではないか。
ということで、NASは破棄、Linux2号機にNASで使っていたSSDやHDDを移行して、Ubuntuを再インストールした。起動もはやくなった。

メモリーもDDR3の4GBを追加して6GBにした。

そのうちsambaも動かして、UbuntuでNASということにしよう。

使用したDDR3メモリーはこれ。

 

使用しているSSDはこれ。

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ノートPCメモリーの増設

ノートPC、DELL INSPIRON N5050のメモリーの増設を行った。3GBだったので、Psなどを動かすと90%越えがしょっちゅうだったので...8GBにアップ。メモリーにだいぶ余裕が出た。起動も少し早くなった。

通常時の動作速度は今一つ。HDDが遅いのが原因。これはSSDにでも換装しないと、速度アップは無理か。しかし今のHDDは320GBでもう残り70GB程度。NASにデータを逃し逃しでもこんな感じ。1TB程度の容量がほしいがそれだとSSDはとても高価(3-4万円!!)。一方1TBのHDDは6千円前後位からある。なかなか。

使ったメモリー
新品 ノートパソコン用 メモリ RAM PC3-10600(DDR3-1333) 204pin S.O.DIMM 8GB(4GB×2) 通常電圧 1.5V

動作確認

この前CPUを交換して修理した、最初に壊れたPC、また動かなくなっていないか、試してみた。まあ、問題なく動作。
このCPU、G630T、末尾のTが示す通り省電力仕様だ。35WのTDP。省電力サーバ用に使っていたものだ。実際はどうか測ってみた。24インチLED液晶ディスプレイ込で51W!!。ノートPC並みになかなか優秀。もしもの時に代替え機でスタンバイしてもらう。

メモリーは1600をつけていたが、いらぬトラブルの防止のため、対応している1333の物に換えておいた。1600は今度新品部品で作るNewPC用にとっておこう。しかしSkylakeはDDR4の時代。DDR3では遅いかな。なかなか悩むところ。

やっとWindows10まで回復

やっとWindows10のインストールまで回復。いやあ長い道のり。ところで、Win10にするには、Win7からの無料アップグレードでやった。来週で終わるのでぎりぎりのタイミング。

そのWin7を入れるときにトラブルに見舞われた。なんとWindows7のDVDからインストーラを起動してインストールしようとすると、ファイルの読み込みまでは順調にすすむものの、その後「Starting Windows」と出たまま次に進まない。BIOS設定を色々いじったりしたがダメ。試しにWindowsXPを入れてみたら、なんなく入った。SP1もOK、SP3にするのも問題なく動作する。
ネットで色々調べていたら、このWin7のインストールトラブル結構出ていた。メモリーの問題ではと書いてあったので、はたと思い当たった。DDR3 1600の8GBをさしていたのだ。しかもBIOSでは問題なく認識するので。問題ないと思っていたが、古いマザボなので、DDR3 1600に対応していないのだ。早々DDR3 1333の4GBに差し替え試すとピンポン、何事もなかったかのように、インストールは進んだ。
このマザボが出たころはDDR3メモリーも出たてだったのだ。色々未対応の面があるのだろう。
晴れて、Windows10の起動とドライバーのインストールまでこぎ着けた。

ふーっ!!