Linux機にWindows10

Ubuntuを動かしているLinux機、前のはWindows10でも起動できるようにしていたので、HDDも動くのがあるので、Windows10の最新版2004をテストも兼ねて入れてみた。不具合の報告が色々あがっていたが、古い10年ほど前のハードでも問題なくインストールできた。しいて言うなら、インストール時にCortanaの設定で同意しなかったら、インストールが進まなかった。元に戻って同意すると無事インストールが進んだ。

Office365やAdobePhotoshopなども入れてみたが問題なく動作している。

Windowsの起動や各種アプリの起動が遅いのはまあHDDだから仕方のないところ。他のPCにも最新版2004入れても大丈夫かな?

Linux2号機 – ミドルタワーケースへ

Linux2号機、今までスリムケースにしていたが、DVDドライブを上に乗せるなど怪しい使い方。また、小さく密なので、空気の通りも悪いので、手持ちのミドルタワーケースに付け替えることにした。ミドルタワーケースを開けてみると、ぬあんとCPUやマザーがついていた。どうも付けたまま忘れてかたずけていたようだった。そこで、CPUやマザーはなにか調べてみたところ、

CPU  : Intel Core i 3 540
マザー: Gigabyte GA-P55A-UD3R

だった。Intelの初代Core i CPUだ。今や第十世代に突入の今日この頃。古いCPU!!

なので、こちらの方が2Core4スレッドということで、性能がすこしはマシかと、汚れていた内部のクリーニングとメモリー装着、HDD・DVDドライブ・グラボの移行をやった。

ただ、CPUクーラーがどうも足が1本部分的欠けていて、さらにはうすく低発熱CPU用のものしかなく、放熱シールや放熱グリスを付けてなんとかなったようだが、これはちゃんとしたCPUクーラーにした方が良いようだ。さらにはメモリーも手持ちがDDR3が2GBしかなく、Ubuntuは起動はするがちょっときつい。
CPUやマザーがかわったのだが、Ubuntuは難なく起動した。ケース内のクーリング性能も結構良くなったようだ。

とりあえずこれで使って、そのうちメモリーは増やしてCPUクーラーは入れ替えるかな。

 

あれから3ヵ月

連続トラブルからなんとか復旧したCore i3 540マシン。動作し始めてはや3か月。特にトラブルは出ないできている。この前Windows10 Anniyversary Updateを適用してからも、特に問題はなし。

このまま1-2年は動いてくれるかな。まあ、油断していると突然にトラブルはやってくる。これが中古部品の組み合わせの宿命なので、新マシンの部品検討を急ごう。とは、いいつつも、動いているので、ついついそのまま使ってしまって...。

まあ、このCorei 3 540 マシン、まったくトラブルがないわけでもない。BIOSレベルでは8GBのメモリーを認識するのだが、

Windows10が入らない。インストーラーが起動しない。4BGならOKなのだが、インストール後8GBに増やすと、また起動しなくなる。4GBに戻すと普通に動く。この不思議なトラブルのため、Lightroomなどメモリーを食うアプリではどうもメモリーが不足ぎみ。やはり新パーツで新PCを作らないとこの問題は解決しないか。
さらには、部品も新CPUが発表されたせいで、段々値段が下がってきている。少し待った方がいいような。しかし、ここに来て心配なことが、それはタイのプミポン国王がお亡くなりなったことだ。タイはPCの部品の一大生産地。この前、洪水が起こったときは、HDDの値段が倍になった。今回、国民が喪に服するとのことで、生産に悪影響がでると、また値段が上がる可能性もある。どうなるのだろう。

やっとWindows10まで回復

やっとWindows10のインストールまで回復。いやあ長い道のり。ところで、Win10にするには、Win7からの無料アップグレードでやった。来週で終わるのでぎりぎりのタイミング。

そのWin7を入れるときにトラブルに見舞われた。なんとWindows7のDVDからインストーラを起動してインストールしようとすると、ファイルの読み込みまでは順調にすすむものの、その後「Starting Windows」と出たまま次に進まない。BIOS設定を色々いじったりしたがダメ。試しにWindowsXPを入れてみたら、なんなく入った。SP1もOK、SP3にするのも問題なく動作する。
ネットで色々調べていたら、このWin7のインストールトラブル結構出ていた。メモリーの問題ではと書いてあったので、はたと思い当たった。DDR3 1600の8GBをさしていたのだ。しかもBIOSでは問題なく認識するので。問題ないと思っていたが、古いマザボなので、DDR3 1600に対応していないのだ。早々DDR3 1333の4GBに差し替え試すとピンポン、何事もなかったかのように、インストールは進んだ。
このマザボが出たころはDDR3メモリーも出たてだったのだ。色々未対応の面があるのだろう。
晴れて、Windows10の起動とドライバーのインストールまでこぎ着けた。

ふーっ!!

起動しなかった。はぁーーーっ

ぬあんとぬあんと、メモリーのトラブルから復活したはずのAMD Phenom II X4 945 のPCが今日朝スイッチを入れたら起動しなかった。はぁーーーっ。6年経っているので、もう限界か。
しかたがないので、また、ノートPCからのアクセスに。しかし、これでは、Photoshop Lightroom はメモリー不足で良く動かないし、デジカメのデータが全部は入らない、その他のソフトも色々問題が...。やはりCPUとマザボ位は、新品部品にしなくては。と色々検討するにも時間がかかる、ネット通販で取り寄せるにも時間がかかる。あまりにケチってすぐまたイカレルようでは元も子もないので、部品代も結構かかる。すぐは無理なので、友人からいただいた部品などを使いなんとかもう1台動くものをとりあえず作ることにした。まずは仮組で動作確認。

Core i3 540が動作可能。BIOS起動までは順調。

ケースは、古いが以前から結構気に入っていたものを使うことにした。しかしこれ電源スイッチがイカレテいるので、あたらしくスイッチを付けた。日本有名メーカーのミヤマ製スイッチ!!。これでしばらくはスイッチは壊れんだろう。赤い四角の押しボタンスイッチ。5インチベイのカバーに穴をあけ取り付け。

さて、これからOSを入れ、設定をして、アプリを入れてゆくまた長い道のり。