Zorin OS

東芝のdynabook AX/57A Windows10を入れたもののやはり無理があり起動時にメモリー使用率が80%を超える。反応も遅いのでちょっと実用的には無理。
なのでUbuntuでもと思ったが、最新版は推奨メモリ4GBとなってしまって、ちょっと無理になってしまった。

なにか軽いOSはないかと探していたら。次の2つが目についた。

1.Q4OS (https://q4os.org/
2.Zorin OS (https://zorin.com/os/

そこで、Zorin OS の中でも一番軽そうな Zorin OS 16.1Lite を早速入れてみた。メモリー消費は50%前後さらにはGUIはWindows10によく似ている。とはいえ、Ubuntuベースなので、若干使い勝手が違う。まあ普通に動くのでWebブラウザーや表計算・ワープロに使うくらいはOKか?

インストール直後の様子。見てくれはWindows10と良くにている。

日本語環境も問題ない。むずかしい漢字もまあまあ出る。文書作成はほぼOKか。

YouTubeも問題なく見れる。

 

動画ファイルも2K程度なら、問題なく再生できる。

#Linux #ZorinOS #Ubuntu #東芝 #dynabook #AX/57A

Windows7終了

昨日で、Windows7のサポートが終了した。これからは、セキュリティのアップデートが一切提供されない。
しかしあちこちで結構使っているのを見る。この頃行く歯医者もWindows7、歯科用CTの画像が各端末から見れる。ちょっと大きい病院でもやはりWindows7を使っていた。LANでサーバにつないで、カルテのデータや、CT・MRIの画像データを取ってきて表示するようだ。サーバはきっとOracleが走っていて、端末ではPHPかなにかでブラウザか専用アプリで見るのだろう。インターネットに接続しないから良いのだという考えなのだろう。これってどうなのだろう。うちはもう最後までWindows7にしていた東芝のDynabook AX/57Aもこの前Windows10にしてしまったので、いいのだが。

Windows 7 の頃のDynabook AX/57A

ウインドウズ10更新後。メモリーが2GBなので、32bit版にしている。

ax/57a故障

東芝のDynabook AX/57Aが故障した。起動時にこんなメッセージが出る!!

以前からHDDのSMART機能で、代替セクターが多量に出ていたのだが、いよいよ致命的になってきた。一応F1キーを押すと今まで通り起動はして普通に使えるのだが、どうも心配なのでHDDを交換することにした。とは言っても、このノートPC、2007年製造でそもそももうとっくに寿命と言っても過言ではない。一応、2011年に中古で購入したとき、CPUやHDD、メモリ、バッテリーなどはは交換したのだが、その他の部分は古いまま。特にディスプレイは今のノートPCでは当たり前のLED方式でなく、冷陰極管(つまりは蛍光灯)式で段々暗くなって、ちょっと赤みを帯びてきている。そのうち切れて点灯しなくなりそう。冷陰極管はまだ売ってあるようなので、交換すればいいのだが古いPCにそこまでやる価値があるのだろうかと考えてしまう。なので、今回も新品のHDDでなくこの前DellのノートPC、INSPIRON N5050をSSD化した時に余ったHDDを使うことにした。

左は今回ダメになったSeagateのHDD、右がSUMSUNGのHDD(DellのノートPCに入っていた)
取り付け完了

さあて、HDDが新しくなったので、Windowsも入れ直し。今までWindows7を入れていたが、ご存じの通り来年1月までの寿命なので、もう少しは使うかなと、Windows10を入れた。それもメモリーの限界がチップセットの問題で2GBなので、32ビット版を入れた。以前Windows10の64ビットをいれたら、起動時にもうメモリーを使い切っている状況だったので32ビット版にした。インストールは無事終了。これでまたしばらくは使えるかな。

HDDの様子を見てみると、こいつはまあまだ大丈夫ようだ。

メモリーは60%オーバー程度は起動時にもう使用済み。あまり大きなアプリはちょっと無理。

余ったHDDは代替セクタが大量だけれども、動いているのでバックアップ用またはデータ移動用HDDにしておいた。壊れて起動しなくなるまで使おう。

AX57Aのルータ化その後

AX57Aの有線内蔵LANが100Mなので、当然ネットのスピードは100M未満で頭打ちになる。まあ、体感的な速さはそれほど変わらないとは思うが、実際はどの程度の速度か試してみたくなった。そこで、考え付いたのがUSB接続の … “AX57Aのルータ化その後” の続きを読む

AX57Aの有線内蔵LANが100Mなので、当然ネットのスピードは100M未満で頭打ちになる。まあ、体感的な速さはそれほど変わらないとは思うが、実際はどの程度の速度か試してみたくなった。そこで、考え付いたのがUSB接続のGigaBitLANアダプタだ。探してみるといろんなところから色々出ているが、TP-Link UE300というものにしてみた。なぜこれにしたかというと、Linux対応と書いてあったからだ。ゆくゆくLinuxを入れたとき、AX57Aの内蔵LANは最近のLinuxでは認識しないので、できればLinux対応だったほうがいい。
差し込むと、Windows7ではインストールするよう促される。Windows7ではドライバを入れないといけないらしい。

無事ドライバーも入り、LANとして認識しだした。一応1Gと出るが、当然のことながら、USB2.0でつないでいるので、それ相応のスピードしか出ない。

試しに、ちょっとでかいファイルをアップ、ダウンしてスピードを測ってみた。だいたい220M位だ。
USB 2.0は規格上480Mbpsのスピードが出るはずだが、CPUやノースブリッジ、サウスブリッジなどのUSB用のインターフェイスのデータのやり取りが古いPCなので遅いのだろう。

さて、肝心のルーティングだが、内蔵LANと同じようにインターネットの接続共有でやろうとしたら、うまくゆかない。

内蔵LANでインストール時に認識した有線LANでないからか、有線LAN接続と言ってもUSB経由だからなのか原因はよく分からない。
色々いじくりまわしてもだめだったので、ブリッジ接続にした。

するとこれならOK!!

有線LANに接続している他のPCからは、AX57Aは見えなくなり、直にUQのポケットWiFiルータが見えるようになった。これだと、AX57A内にファイルの共有をさせて、ちょっとした物置にはできなくなってしまうが、まあ仕方がないか。
端末PCからの見え方

さてさて、肝心のスピードだが、100M超のスピードの計測となると、時間帯での回線の混み方にもよるし、通信相手方のスピードもある、さらには、途中の経路の混み方、携帯基地局の電波の具合などもあるので、なかなかむつかしい。一応早そうなサイトで測ってみたところ最速140M程度は出るようだ。
100Mの壁は突破しているようだ。

AX57A再ルータ化

東芝のDynabook AX57A は、去年の夏頃Linuxでルータ化して使っていたが、その後、今年初夏にどうしても使う必要が生じ、Windows10をインストールして使っていた。その後ずっと普段使いのPCからはWiFi … “AX57A再ルータ化” の続きを読む

東芝のDynabook AX57A は、去年の夏頃Linuxでルータ化して使っていたが、その後、今年初夏にどうしても使う必要が生じ、Windows10をインストールして使っていた。その後ずっと普段使いのPCからはWiFi経由でつないていたが、またAX57Aでルータをしてみることにした。
今回はWindows7でやってみることにした。もともとこのAX57AはVista仕様だったが、この前Windows10をいれてみると、64bitしかなくなったせいで、メモリーが増設限度の2GBではやはり使いにくいし遅い、でVistaからWindows7にしたときは32bitで動かして快適だったからだ。
インストールはしごく簡単に終わった。

いやあ、懐かしい画面。Windows7はマイクロソフトのサポートがあと1年ちょっと。その後はまたLinuxでやろうかな。

AX57Aは製造は2007年、それを中古で購入したのが2011年。それからCPUはCeleronだったので、交換してCore2 T7200へ、メモリー増設して2GBへ、さらにはHDDも交換、バッテリーもダメだったので交換と、色々手を入れている。しかしそれからも6-7年がたっている。よく動いてるものだ。このまま動く間は使おう。

この前Windows10を入れたり、Linuxを入れたときも新しいものでは100Mの有線LANが認識しなかった。さすがにWindows7ならなにもしなくてもちゃんと認識している。

メモリーも消費量は少ない。600MB程度。最近のWindwos10では2-3Gは普通に行く。

あーなんでマイクロソフトはこんないいOSをやめてしまうのだろう。普通に使う分はこれで十分なのに。
ところで、速度は、ダウンは90M程度アップは10M程度と結構早い。Windows7が軽いからだろう。特にダウンはおそらく有線LANが100Mなので、もうほとんどフルスピード。ギガビット接続ならもっと早いかもしれない。