デジタル時計ーその後

例のこの前からいじっている、VBで書いたデジタル時計。表示位置をマウスでドラッグして、自由に決められるようにした。

最初、マウスのどのイベントを使うかで、だいぶ悩むことに。
結局、フォームのロケーションチェンジイベントに書いたけれども、その他、位置を保存するファイルを作ったり、それを読んだりする部分を書いたので、結構なコードが増えた。
さらには、イベントの扱いでもトラブルが起こり、最初いくらマウスでドラッグしても、位置が変わらなかった。
結局これは、デザイン時のフォームの位置設定から、アプリ起動時にロケーションが変わるイベントが発生するためだと分かり、コードを修正したら治った。


どうも、プログラムは順に実行されるという古いプログラム常識の頭がイベントドリブンで考えるのがダメだということだなぁ。頭を柔軟にしなくては。
只今、毎日使ってみて、テスト動作させて様子をみているところ。

デジタル時計の改良

この前入れた、Vsual Studio、Visual Basicで以前作っていた、デジタル時計の修正をやってみた。以前の2017のプロジェクトをそのまま読み込めて、簡単に修正できた。

修正内容は、表示位置を左上から右上に変えた。

フォームのデザインはこんな感じ。

コードは単純、デスクトップの右端の位置を読み取って、それから表示位置を指定。

そのうち自由に表示位置を変えられるようにしてみよう。

VBでデジタル時計

以前、VBで簡単なデジタル時計を作っていたが、色々使い勝手がいまいちなところが出てきてたので、簡単に改善できるところを色々いじって見た。 VBは2008!!、結構古いがまあこれで問題なく動くので。 まずはフォームの作り直 … “VBでデジタル時計” の続きを読む

以前、VBで簡単なデジタル時計を作っていたが、色々使い勝手がいまいちなところが出てきてたので、簡単に改善できるところを色々いじって見た。
VBは2008!!、結構古いがまあこれで問題なく動くので。
まずはフォームの作り直し。

起動時左上はじに出るようにした。

以前のやつは、文字色を青色にしていたが、どうも見にくいので、白にした。バックカラーは黒。

その他、年月日と曜日を表示できるように、ラベルを2つ追加した。

タイマーの設定はこんな感じ。

タイマーの割り込みの所に、コードを書く。

テストラン

作るのはWindows7上のVisualBasic2008で作ったが、Windows8.1上でも、問題なく動く。対応する.netが入っていないと、最初の実行時にインストールするか聞かれるので、インストールすると、次回から問題なく動く。この位簡単だと、なんの問題も生じないようだ。