ファイヤーウォールの設定

iptablesで、特定のIPアドレスからのアクセスを拒否

iptables は、firewall です。設定を間違えると、自分すらログインできなくなってしまう可能性がありますので、まず、自分のプロバイダーのアドレス割り当て範囲を確認しておきましょう。

まずは、現在の設定状況を一覧で確認

特定のIPアドレス(218.59.238.92)からのアクセスを拒否

設定確認

ゾーン指定でIPアドレス(222.186.0.0 ~ 222.186.255.255)からのアクセスを拒否

設定確認

設定の保存

設定反映

WordPressの設定 その2

WordPressの設定をした時の備忘録 その2 - プラグイン

プラグインで、追加で入れたのは、
Count Per Day

WP Social Bookmarking Light
日々の訪問者の具合や、FacebookやTwitterなどとの連携もしたかったからだ。

プラグインのインストールは、ダッシュボードのプラグインで新規追加の中の、検索から入れた方がいいらしい。直接入れるとどうもよからぬコードが入っている事があるらしい。

Count Per Dayの設定はとくに特別なことはしてはいない。表示項目を設定しただけ。ウイジェットのところから、表示する場所にドラッグして、項目を設定。

Count Per Dayの表示の様子

WP Social Bookmarking Lightは、SNSをいろいろ選べるので、著名なものの簡単なものだけにした。設定の所からいろいろ細かく設定できる。

参考にしている本・お勧めの本

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WordPressの設定 その1

WordPressの設定をした時の備忘録 その1

1.インストール


まず、WordPressの本体をダウンロード。
     https://ja.wordpress.org/ より
解凍して、サーバに置く準備をする。
ftpなどで、サーバに送る。

以下は、サーバにログインし、コマンドにて設定。

WordPressディレクトリ所有者をApache実行ユーザへ変更

# chown -R apache:apache /var/www/wordpress/

2.設定ファイルの編集

設定ファイルをサンプルよりコピー

サンプルファイルは/var/www/wordpress/wp-config-sample.php にある。これを/var/www/wordpress/wp-config.php等 WordPressディレクトリ へCPでコピー。

設定ファイル編集

vi /var/www/wordpress/wp-config.php

データベース名やパスワードの記述
 WordPress のためのデータベース名
 MySQL データベースのユーザー名
 MySQL データベースのパスワード
を設定

認証用ユニークキーの設定。ここで、作成してくれるので、これをコピー&貼り付け。
https://api.wordpress.org/secret-key/1.1/salt/

3.WordPressへアクセスする

インストール画面が表示されるので、サイト名やサイトの管理者、パスワードなどを設定する。

上記で、設定した管理者名パスワードでログイン

ダッシュボードが表示されるので、確認する。

CMSとOSの切替作業

最近は、更新が滞っていますが、今年8月には、CMSとOSの切替作業を計画しており、その準備作業のため更新があまりできない状態です。
この移転切り替えについての詳しい日程に関しては、決定し次第お知らせしますが、8月中旬(19日の前後数日)にて、CMSとOSの切替作業予定です。