GT-8300UF

EpsonのGT-8300UF、透過原稿ユニットもあったのを思い出したので、取り付けて、6x4.5や6x7フイルムをスキャンしてみた。

もう20年近く前のものだが、問題なく動く。スキャンソフトがWindows11ではバグル(EPSON Scan のボタンが表示されない)のでその点は問題だけれども、動くからいいかなあ。今後色々スキャンしてみよう。

スキャンソフトEPSON Scan のボタンが表示されないバグは、ウインドウを表示している状態で「ALT」 キーを押すと、表示されていないボタンが表示されるようになるようだ。

透過原稿ユニットを取り付けたところ

- テストスキャン -
厳冬の阿蘇、凍った十字架 ASAHI PENTAX 6×7

霧島神宮大鳥居 ASAHI PENTAX 6×7

昔の長陽駅。 Mamiya 645 Pro
来年夏には復旧するとのことで、また行ってみたい。

#AsahiPentax6x7 #Mamiya645Pro #EpsonGT-8300UF #EPSON #GT-8300UF #透過原稿ユニット #阿蘇 #冬の阿蘇 #霧島神宮大鳥居 #長陽駅

Zorin OS

東芝のdynabook AX/57A Windows10を入れたもののやはり無理があり起動時にメモリー使用率が80%を超える。反応も遅いのでちょっと実用的には無理。
なのでUbuntuでもと思ったが、最新版は推奨メモリ4GBとなってしまって、ちょっと無理になってしまった。

なにか軽いOSはないかと探していたら。次の2つが目についた。

1.Q4OS (https://q4os.org/
2.Zorin OS (https://zorin.com/os/

そこで、Zorin OS の中でも一番軽そうな Zorin OS 16.1Lite を早速入れてみた。メモリー消費は50%前後さらにはGUIはWindows10によく似ている。とはいえ、Ubuntuベースなので、若干使い勝手が違う。まあ普通に動くのでWebブラウザーや表計算・ワープロに使うくらいはOKか?

インストール直後の様子。見てくれはWindows10と良くにている。

日本語環境も問題ない。むずかしい漢字もまあまあ出る。文書作成はほぼOKか。

YouTubeも問題なく見れる。

 

動画ファイルも2K程度なら、問題なく再生できる。

#Linux #ZorinOS #Ubuntu #東芝 #dynabook #AX/57A

Ubuntuの新版が出た


Ubuntu 22.04LTS、2年に一度のLTSが出た。早速NASに入れなおした。LTSなので、今後5年のサポートがある。


ダウンして、DVDに焼いて、LIVE起動。左上か右下にインストーラが見えるので、そこからインストール。壁紙は今までの動物から、海のクラゲ(海月)になっている。

アップデートでなく、古いUbuntuを消して入れなおした。というのもこの前CPUとマザボを入れ替えた時、普通に動いてはいたのだが、通常のアップデートの時エラーが出ていたので念のため。インストール手順には特に変更はないようだ。

sambaの設定もやり直したが、問題なく稼働し始めた。

#Ubuntu #Ubuntu22.04LTS #LINUX #samba #Corei3-3240

DC-DCコンバータ

ぬあんと、この前ヘッドフォンアンプの電源用に買った、TEXASのLM2596使用の降圧DC-DCコンバータどうも正規品ではないようで、がっくし。

そもそもICの価格が800円位するのに、

某有名通販サイトの基盤モジュールで300円位しかしない。

まあ普通に動くらしいが、規格としてはスイッチング周波数が150KHzなのに、この安いものは50KHz位でしか動作していないそうだ。

どうも規格外のものが安く流れているのか、コピー製品で電圧だけ出ればいいということで安価に作っているのだろう。まあ、リップルに問題があるので、ヘッドフォンアンプ用としてはコンデンサーやインダクダーを沢山かませているので、事実上問題はなかろうが、まあ、この手のコピー商品にはこまったもんだ。

#TEXAS #LM2596 #DC-DC #DC-DCコンバーター #降圧

復活AX/57A

東芝dynabook AX/57A を復活させた。2年半位立ち上げていなかった。
Windows10の21H1を入れておいた。当然Windows11は無理。2025年10月ころまでは使えるという話で、それまで動くかどうかもわからんので。もしまだ動いていたら、Windows10のあとはUbuntuでも入れよう。

まあちょっとおそいが、使えんこともない。

こいつは、有線LANが100Mのインテルのチップが入っているがもうドライバーが提供されておらず、認識しない。なので、tp-linkのUE300をつけて有線LANにつなげている。またWiFiも規格が古いので遅いので、LogitecのLAN-W150NU2HTをつけている。昔Linuxを入れてルータとして設定していた時この2つをそろえた。

WiFiはLogitecのLAN-W150NU2HT、有線LANはtp-linkのUE300をつけている。USB2.0端子につける。UE300はUSB3.0対応だけれとも、本体は2.0なのでスピードは落ちる。

メモリーがチップセットの制限で2GBまでしかダメなので、起動してももうメモリー60-70%は使用済み。youtubeも見れるがちときつい。まあ使えないこともないので、このまま使っていこう。

youtubeはなんとか見れる。しかしメモリーは85%も食ってしまっている。

CPUはCore2 T7200 メモリーは2GB

当然Windows11は無理

昔、Windows Vistaで使っていた時。10年ほど前?!Vistaだと結構使えていた。

#dynabook #東芝 #AX/57A #Windows10 #WindowsVista #Core2T7200 #LAN-W150NU2HT #tp-linkUE300

パイソン事始め

遅まきながら、pythonをやってみている
まずは、基本文法の本とAIの基本の本を買った。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

詳細!Python3入門ノート [ 大重美幸 ]
価格:2948円(税込、送料無料) (2022/3/31時点)

楽天で購入

 

 

 

すると、Windowsでの解説なので、まずはWindowsにpythonを入れてみた。

そのうちLinux機でもやってみよう。
というか、色々セットになったanacondaというのを使うといいらしいので、それを入れてみた。

まずは、サイトにアクセス(https://www.anaconda.com/)。

Linux版もあるようだ。

ダウンロードして、インストール

インストールが終わったら、早速ANACONDA NAVIGATORを起動。

ここから、色々できる。
そして、ちょっと動かしてみている。Powershell Promptの画面。

まずは、文法のお勉強だな。まあ、C言語とphpとJavaを足して3で割ったような感じなので、そう難しくはなさそうだ。PyCharmという統合環境もあるらしいので、こちらもやってみよう。
なんかpythonにanaconda、へびの名前のオンパレード。

#python #anaconda #pycharm #ai

パワーアップUbuntu機

Windows11仕様に合わせるため交換したCPUマザボ、余ったCPUとマザボこれをUbuntuのNASマシンに入れ替えた。

以前から使っていたのはマザボがCPUソケットのピン折れでメモリースロットの片方がダメだったので。

CPUマザボ入替完了。SATA端子が少ないので、1台HDDは減ってしまった。これで、CPUは古いがマザボは1年位の結構新しめなので、しばらくは問題なく稼働するかと。

マザボは結構小さい。CPUはCore i3 3240(10年ほど前のものか?)とマザボBIOSTAR H61MHV2(これは去年購入1年程度?)

交換はすぐ終わって、さらには起動もCPUマザボが変わったけれども問題なく起動した。やはりLinuxはこういう汎用性がいいなあ。

CPUが4コアになったので、余裕もできた。CPUが4コアになり、YouTubeなんかもすいすい。動画等も再生に余裕が出た。

今後、パイソン(Python)とかで、AIとかもCPUパワーがあがったのでやってみよう。

CPU

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【中古】Core i3 3240 3.4GHz 3M LGA1155 55W SR0RH
価格:1990円(税込、送料別) (2022/3/8時点)

#BIOSTAR #H61MHV2 #Intel #Corei3-3240 #Linux #Ubuntu #Ubuntu21.10

Windows11へハード入替

デスクトップのWindows10機は、2台あるのだが、片方はWindows11にぎりちょんで対応できたが、もう片方はCore i3 3240 なのでダメ。なので、なんとかこのもう一台もWindows11に対応させようと、CPUとマザボを交換した。実は、この交換した方が先にWindows11へのアップの案内が出て、先にWindows11になった次第。

もうIntelのCore iは第12世代が出ているが、例のUltra HD Blu-ray問題があるので、第10世代でやってみることにした。Ultra HD Blu-ray問題はそもそもディスプレイの解像度が2KなのではたしてUltra HD Blu-rayへ対応させるかどうかはわからないけれども、第12世代でやるより少しは安くできた。


CPU Core i3 10105
マザボ ASUS PRIME B560M-A
メモリー CFD Panram DDR4-2666 288pin DIMM 4GBx2(計8GB)


マザボにはM.2 2280のSSD用ソケットが2つもついているが、今回は以前から使っている2.5 SATAタイプのSSDをそのまま使った。時代の流れはもうM.2なのだろうけど。

CPUは8コア見える。4コア8スレッド。なかなか壮観。

交換後、1週間ほどでWindows11にアップデートする案内がでたので、やってみた次第。

#Intel #Corei3-10105 #ASUS #PRIME #B560M-A #CFD #Panram #DDR4-2666 #288pin #DIMM #4GBx2

 

sambaのインストール

Ubuntuへsambaのインストールの備忘録

今回ローカルネットワーク内の誰もが読み書き可能で、ユーザー認証を必要としないフルアクセスの共有フォルダーを設定。

まず、ファイアウォール等の動作チェックをしておく。Ubuntuの場合動いてないことが多いのでそのままでいい。

:~$ sudo iptables -L
[sudo] kawa のパスワード:
Chain INPUT (policy ACCEPT)
target prot opt source destination

Chain FORWARD (policy ACCEPT)
target prot opt source destination

Chain OUTPUT (policy ACCEPT)
target prot opt source destination
:~$
:~$ sudo ufw status
状態: 非アクティブ

そして、sambaのインストール

~$ sudo apt install samba

インストールが終わったら、つづいて、samba用の公開フォルダーを作成。

:~$ sudo mkdir /home/share
:~$ sudo chmod 777 /home/share

つづいて、sambaの設定ファイルをいじる。エディタのviかnanoを使って設定を変更する。以下nanoの場合。

:~$ sudo nano /etc/samba/smb.conf

設定ファイルが表示されたら、以下のところを変更する。

[global]
unix charset = UTF-8  <ー追加
dos charset = CP932  <ー追加
## Browsing/Identification ###
# Change this to the workgroup/NT-domain name your Samba server will part of
workgroup = XXX   <ーワークグループ名
# server string is the equivalent of the NT Description field
server string = %h server (Samba, Ubuntu)
netbios name = YYY   <ーネットバイオス名
#### Networking ####
# The specific set of interfaces / networks to bind to
# This can be either the interface name or an IP address/netmask;
# interface names are normally preferred
interfaces = 127.0.0.0/8 192.168.0.0/24   <ーネットワークの範囲に合わせる
# This option controls how unsuccessful authentication attempts are mapped
# to anonymous connections
map to guest = bad user    <ーここは#があったら削除

最後の行に追加で共有の設定を書く

[share]
path = /home/share
writable = yes
guest ok = yes
guest only = yes
force create mode = 777
force directory mode = 777

終わったら、書き込んで(Ctrl+0)、終了する(Ctrl+X)

つづいて、sambaの再起動

kawa@balthazar:~$ sudo systemctl restart smbd

sambaの稼働状態のチェック。
kawa@balthazar:~$ sudo systemctl status smbd

つづいて、samba用のユーザーを作っておく。一応ファイルのアクセスは自由に設定しているが、Windows側から見ようとすると、時々IDやパスワードを聞かれることもある。その時これを使う。ユーザーの名前はなんでもよいが、今回は分かりやすいようsmbusrとした。

:~$ sudo adduser smbusr

:~$ sudo smbpasswd -a smbusr

 

これで、ubuntu側の設定は終了。Windows側からネットワークアクセスしてみる。ubuntuで設定したIPアドレスを入力する。

 

netbios名でもアクセスできるはず。

 

#Ubuntu #samba #install

 

 


 

Windows11へアップ

Windows11へ1台はアップしてみた。Windows11へアップ可能なのは2台。もう一台はWindows10のまま。さらにもう2台ノートPCがあるが、こちらはCPUが古いのでWindows10のまま使うしかない。
鳴り物入りで出てさらにはPC起動時に、アップデートの画面が強制的にでるのでびっくりだ。
ある日突然Windows11へのアップの案内が起動時に出る。これにはびっくりしたーーぁ!!

いざやってみると、Windows10の大型アップデートと同じ感じだ。約1.5時間程度で終わった。ダウンロードも20~30Mとマイクロソフト側の速度も遅いようだ。

つづいて、インストールが始まる。

ダウンロード中やインストール中も若干遅いものの普通にPCは使える。インストールが終わると再起動!!

無事再起動。

壁紙はWindows10の時のままなので、例のWindows11のものに入れ替えた。

さあて、これからが大変。今までと使い勝手が全然ちがうので、慣れるまでは大変そう。つい左下へマウスを持って行ってしまう。ソフトやハードの互換性のチェックも大変そう。

#Windows10 #windows11 #update #microsoft