ボケ味

AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR の広角側でどの程度ボケが出るが、試してみた。 結果は、まあf3.5ということで、そう背景はボケなかった。やはり、広角で背景をぼかして撮りた … “ボケ味” の続きを読む

AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR の広角側でどの程度ボケが出るが、試してみた。

結果は、まあf3.5ということで、そう背景はボケなかった。やはり、広角で背景をぼかして撮りたいなら、f2.8通しのズームなどにしないとダメなのだろう。
それは置いといて、別のことで結構驚いた。というのは、このレンズの広角端で絞り開放f3.5で撮ったにも関わらず、結構左下の招き猫がしっかり写っているのだ。
猫の部分の等倍切り出し。

まあシャープとまではいかないが、丁度昔のNikkorレンズのようにトローンと柔らかい描写でなかなか良い。
絞り開放f3.5でこれなら、逆にこういう撮り方もいいなあと思った次第。今まで、絞りはf8で、その代わりISOは100-800の自動にして撮っていたが、f3.5なら結構ISO100でVRもあって撮れるのではと考え出した。

DXレンズ購入

レンズを新しく購入した。購入したのは、AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR。これは、D7500のレンズキットになっているものだ。しばらくは、フイルム時代のNikkorで、そのト … “DXレンズ購入” の続きを読む

レンズを新しく購入した。購入したのは、AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR。これは、D7500のレンズキットになっているものだ。しばらくは、フイルム時代のNikkorで、そのトローンした柔らかい描写を堪能するつもりだったが、VRというものを実際どういうものか見てみたいということで、早々の購入となった。

後で買うぐらいならなぜD7500 18-140 VR レンズキットとして買わなかったかというと。
D7500購入前には、今まで持っているレンズではフイルムカメラ時代のもので、今で言うFXフォーマットなため、どうしても広角側が足りないし、さらには手振れ補正VRもどういうものか試してみたいし、最新のデジカメ用に設計されたレンズはまたちがうのだろうしと、色々候補を挙げていた。
候補は、

〇AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
ズームで最軽量で、さらには画質も結構評判がいい。
〇AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR
広角側が16mmとさらに広い画角がある。しかし画質がシャープなのはいいが、どうもボケがうるさいとのこと。
〇AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G
いわずと知れた、標準画角の標準レンズ。画質も意外に評判がいい。
〇AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR
αにもTAMRONの18-200を持っていて、大変重宝したので、同じ焦点距離でいいのではと。
〇その他、同じような焦点距離でTAMRONやSIGMAのレンズも色々考えていた。

結局、VRの効果を見てみたいので、最軽量の18-55ではちょっとなあと、さらには18-200mmでは今度は重くなるのではと、TAMRONやSIGMAもいいかなとも思ったが、やはりフイルム時代のnikonレンズの写りをみるとやはりnikonのレンズがいいかと思った。16-80mmもいいかと思ったが、ボケがよくないとの評判が立っていたので、いまやスマホに対抗するにはボケが一番重要なので、最終的に18-140mmになった次第。
購入はマップカメラで、レンズキットになっているせいか、中古で奇麗なものが結構安く手に入る。さらにマップカメラは中古でも6ヶ月の保証がつくものもあるので助かる。

大変丁寧な梱包で送ってきた。美品クラスのものだったが、ほとんど奇麗なままで、新品同様といってもいいくらいだ。
さっそく色々撮ってみている。

まだ、あまり撮っていないので、どういう感じかはなかなかまだわからない。しかし、まあ最新レンズということで、AFは静かで速いし迷いもない。結構大きいのだが、意外と軽い。これなら常時つけていてもいいような。画質は、フイルム時代のレンズとは一線を画していて、とてもシャープ。最初はjpegで撮っていたのでわからなかったが、RAWで撮ってみたらそのシャープさがよーくわかった。この18-140mmは評判ではそうシャープな部類ではないそうなので、もっとシャープなレンズならどうなるのだろう、単焦点の35mmや50mmレンズなど次に買ってみよう。

もう1本のズーム

AF NIKKOR 28-80 f3.5-4.5 これも古いレンズ。大きく重く、さらに広角側ではレンズが長くなる逆ズーム。フイルムカメラNikon F4sには丁度バランスも良く、よく使っていた。AFが効かないが、広角側か … “もう1本のズーム” の続きを読む

AF NIKKOR 28-80 f3.5-4.5

AF NIKKOR 28-80 f3.5-4.5

これも古いレンズ。大きく重く、さらに広角側ではレンズが長くなる逆ズーム。フイルムカメラNikon F4sには丁度バランスも良く、よく使っていた。AFが効かないが、広角側からさらにマクロモードにすることができる。これは結構いい。
描写が結構柔らかい。その感じが好きで、フイルム時代は良く使っていた。
このレンズはデジタルではどうか、試してみた。すると、ソフトでとろーっとした感じの描写がデジタルでもなかなかいい感じ。

AFもぴゅーぴゅーと結構気持ちよく決まる。F4sの頃はじーじーといった感じだった。
風景もなかなかいい感じ。

これから、しばらくこれ使ってみよう。

月のアップ

D7500で、初めて月のアップを撮ってみた。 使ったレンズはAF NIKKOR 75-300mm F4.5-5.6。 このレンズも、フイルムカメラNikon F4sで撮っていたころのレンズなので、結構古い。しかし結構良く … “月のアップ” の続きを読む

D7500で、初めて月のアップを撮ってみた。

使ったレンズはAF NIKKOR 75-300mm F4.5-5.6。

このレンズも、フイルムカメラNikon F4sで撮っていたころのレンズなので、結構古い。しかし結構良く写る。

DigtalAmpの環境温度試験

今年の夏は暑い。で、自然とDigitalAmpの環境試験をすることとなった。IC直結のヒートシンクの温度は、室温30度位の時、45度前後と安定している。室温40度になると、55度前後になるがまあ、ICの温度限界からは十分 … “DigtalAmpの環境温度試験” の続きを読む

今年の夏は暑い。で、自然とDigitalAmpの環境試験をすることとなった。IC直結のヒートシンクの温度は、室温30度位の時、45度前後と安定している。室温40度になると、55度前後になるがまあ、ICの温度限界からは十分余裕がある。
ところで、ケース自体も、室温が高くなるとぽかぽかと暖かくなる。特に、後ろのDC-DCコンバータ付近が結構暖かい。なので、DC-DCコンバータ付近にも通気口を開けて、ヒートシンクの温度を測ってみた。

すると、42度前後とこちらも安定した温度だった。
夏の環境温度には十分耐えるようだ。
さあて、あとは電源回路へのコンデンサーの追加や交換などが残っている。
さらには、このまえアース線を配線してみて、スマホと接続しネットラジオを鳴らしてみたところ、どうもノイズが乗る。アース線を外すと問題ない。アース線をつなぐと、音に重みが出ていいようだったが、スマホとの接続でノイズが乗るのは困りもの。まあスマホはアースなどなく完全に浮いた接続になるので、スマホ自体がアンテナになってしまいノイズを拾うのだろうか。ちょっとここのところは問題点を洗い出してやらないといけない。
電源回路のコンデンサーやインダクターの追加なども検討しなくては。コンデンサー自体はあとで、つけて色々検討しようと用意はしてある。

月と金星

D7500で月と金星を撮ってみた。レンズが古いのでどうかと思いきや、意外と行ける感じだった。三日月の地球照も良く写る。 使ったレンズはAF Nikkor 28-70mm f3.5-4.5 なので、解放F値が暗いので余り暗 … “月と金星” の続きを読む

D7500で月と金星を撮ってみた。レンズが古いのでどうかと思いきや、意外と行ける感じだった。三日月の地球照も良く写る。
使ったレンズはAF Nikkor 28-70mm f3.5-4.5 なので、解放F値が暗いので余り暗い星まではむりなので、ISO800まで上げて撮っているが、まあこのくらい撮れればいいか。そのうちもっと明るいレンズを調達しておこう。天体用だったらAFは不要なので、色々選択の幅も広がる。

使っているレンズはこれ

AF Nikkor 28-70mm f3.5-4.5

フラッシュテスト

昔、Lumix DMC-FZ30 などを使っているときに使っていた、フラッシュPanasonic PE-20S。 これ、Nikon D7500で使えるか試してみた。 当然ながらTTL調光は使えなかった。でも、まあ、マニュ … “フラッシュテスト” の続きを読む

昔、Lumix DMC-FZ30 などを使っているときに使っていた、フラッシュPanasonic PE-20S。

これ、Nikon D7500で使えるか試してみた。
当然ながらTTL調光は使えなかった。でも、まあ、マニュアル発光なら使える。PE-20Sのスレーブモードを使い、本体のフラッシュ発光のタイミングでPE-20Sのスレーブモード発光させる。ガイドナンバーと距離とISOで露出を計算しながらの撮影にはなるが、昔はそのようにして撮影していたので、だいたいISO100で1m程度の距離ならF11、2mならF5.6といった具合で露出を決めて、あとは撮影後液晶モニタで写りを確認しながらやればだいたいうまくいく。

結構うまく撮れる。
まあそのうち、スピードライトSB-5000やスピードライトSB-500など最近のi-TTL調光モードが使えるものを調達しよう。特に、スピードライトSB-500はリーズナブルな価格の割に色々な機能がある。価格が安いので、これで多灯発光用に2台購入するのもありな感じ。

ヒマワリ

夏もいよいよ盛りで、毎日大変暑い。大輪のヒマワリもここぞとばかり咲いている。ミツバチやチョウチョがやってきて、ヒマワリの蜜を吸う。

夏もいよいよ盛りで、毎日大変暑い。大輪のヒマワリもここぞとばかり咲いている。ミツバチやチョウチョがやってきて、ヒマワリの蜜を吸う。