新PC

新しいPCを作った。去年の夏にそれまで使っていたPCが次々に壊れてから、DellのノートPCでなんとかしのいできたが、そのノートPCもだんだん限界が近づいてきていた。特にDigitalAmpの試験のためにUSB経由でデー … “新PC” の続きを読む

新しいPCを作った。去年の夏にそれまで使っていたPCが次々に壊れてから、DellのノートPCでなんとかしのいできたが、そのノートPCもだんだん限界が近づいてきていた。特にDigitalAmpの試験のためにUSB経由でデータを送り出しているとどうもパチパチと雑音が入るようになった。なので、最新のCPU、マザー、メモリーで作った。CPUは去年からAMDを使おうかなと思っていたが、今DigitalAmpのテスト用としても使うので、よからぬトラブルを避けるため、ごく一般的なIntelのCore i3-8100にした。これは4コアながら3.6GHz動作でキャッシュが6MB。最新の第8世代と呼ばれるCPUだ。

マザーボードはこれまた使い慣れたGIGABTYEのB360M DS3H。メモリーはCFDの4GB DDR4。容量はとりあえず4GBで、おいおい8GBとかに増設しよう。メモリースロットは4つあるので、ゆくゆく増設は簡単。メモリーは仮想通貨のマイニング需要とかで、兎に角高価なので...。

その他ケースやHDD、DVD、電源、ファンなどは手持ちのものを使用。

組み立ては順調に進み、Windows10もインストール完了。最新は1803がでているが、どうもアップするとフリーズするとのトラブルもでているようなのでひとつ前の1709を入れた。動作確認を兼ねて色々ソフトを入れたり設定をいじったりして様子を見ている。CPUの内臓グラフィックは4Kにも対応しているのだが、残念ながら手持ちのディスプレイは2K?!。

DigitalAmpからの音はぬあんと、ユーロピアンサウンドが強くなってどっしりとした感じになった。やはりノートPCでは電源が非力なので、それに引っ張られていたのだろう。本来のSTマイクロのサウンドがでてきた感じだ。( STマイクロ:https://www.st.com/content/st_com/ja/search.html#q=TDA7498E-t=resources-page=1

青ガエル

熊本電鉄青ガエル。元は東急5000系電車。1981年に2両編成1本を譲渡され、続いて1985年に先頭車4両を両運転台化・ワンマン運転対応化改造の上で譲渡された。2016年2月14日をもって運用を終了し、北熊本駅構内で動態 … “青ガエル” の続きを読む

熊本電鉄青ガエル。元は東急5000系電車。1981年に2両編成1本を譲渡され、続いて1985年に先頭車4両を両運転台化・ワンマン運転対応化改造の上で譲渡された。2016年2月14日をもって運用を終了し、北熊本駅構内で動態保存されるようになったが、塗装の劣化が進んでいたことから、2017年、5000形の保存・維持を熊本電鉄と協働で行なっている鉄道マニアの有志が、クラウドファンディングによる資金調達を実施し、506人から256万4161円を集めた。これを受けて12月から再塗装が行なわれ、2018年2月17日に完了。5月6日までの土・休日に展示が実施され、ホームから見える位置に移動して留置されていた。

熊本電鉄青ガエル

COCORO

熊本市電、超高級路面電車COCORO。水戸岡鋭治デザイン。 COCOROは、夏目漱石の長編小説『こゝろ』(こころ)、漱石の代表作の一つからなずけられたようだ。この小説は、1914年(大正3年)4月20日から8月11日まで … “COCORO” の続きを読む

熊本市電、超高級路面電車COCORO。水戸岡鋭治デザイン。

COCORO
COCORO
COCORO

COCOROは、夏目漱石の長編小説『こゝろ』(こころ)、漱石の代表作の一つからなずけられたようだ。この小説は、1914年(大正3年)4月20日から8月11日まで、『朝日新聞』で「心 先生の遺書」として連載され、同年9月に岩波書店より漱石自身の装丁で刊行されたもの。漱石が乃木希典の殉死に影響を受け執筆した作品。

デジタルアンプその後

デジタルアンプ、最近は音のチェックとともに環境試験をやっている。できた時が冬で寒かったので、温度は問題なかった。また、室温も低いので、あまり温度の試験はできなかった。最近は暖かくなり、それができるようになった。ICのヒー … “デジタルアンプその後” の続きを読む

デジタルアンプ、最近は音のチェックとともに環境試験をやっている。できた時が冬で寒かったので、温度は問題なかった。また、室温も低いので、あまり温度の試験はできなかった。最近は暖かくなり、それができるようになった。ICのヒートシンクの温度は、室温が26度だと、43度位。IC自体の限界温度は70度なので、余裕を見て60度が限界と考えると、室温が40度くらいまではOK。とてもそんな温度で音楽を聴く気にはならないとは思うが。

デジタルアンプ

ところで、それとは別の問題が発生した。音のチェックのためにfoobar2000を使っているのだが、音をどんどん限界までたかめるため再生バッファを減らしたりしていたのだが、4月に入って急に再生時バリバリと雑音が入るようになった。なんだろうとおもっていたら、それがだんだんひどくなり、バッファを増やすと良くはなるが、それだと音がねえという感じだった。最初はfoobar2000でのみかとおもっていたら、そのうちグルーブミュージックなどWindows標準の音楽再生、動画再生アプリでもおなじくバリバリと音がはいるようになった。動画など動きが遅くなったり止まったりしている。これはいくらなんでも変と、シルメラ7で見てみたら、セキュリティのために入れているMcafeeの常駐監視プロセスかなにかが、定期的にCPUパワーを食っている。その時にバリバリ音がする。3月まではどうもなかったのに4月になってなにかのアップデート後にひどくなったようだ。

仕方がないので、Mcafeeを削除。するとうそのように問題解決。さらにはメモリー消費量も15%位減った。アプリの起動ももたついていたものが、すっと起動するようにもなった。

やはりMcafeeは強力だけれども、重たい。
ただ、セキュリティソフトなしでは、ちと怖いので、昔入れていて結構軽かったソースネクストのウイルスセキュリティゼロを入れておいた。これで一件落着!!
しかし、これは今使っているDELLの古いノートPC、Inspiron N5050なのだからの問題なのかもしれない。なにしろサウンドのドライバーも古いものしかないのを無理やりぶち込んでいるのだから。いい加減に新しいPCを調達しないと。