おびんずるさま

山鹿の日輪寺にある大仏様(おびんずるさま)

おびんずるさま
おびんずるさま
おびんずるさま
おびんずるさま

日輪寺は西暦940年前、敏達(びんたつ)天皇時代に肥後熊本に建てられた七伽藍(がらん)の一つで、当時は小峯山日羅寺と称する法相宗の寺でしたが、朱雀天皇時代になり荒廃してしまいました。 この寺を西暦1316年、正和5年に菊池武時公が天菴懐義(てんあんえぎ)を請じて再興し西暦1327年、延元2年、後醍醐天皇の勅願所と定め、医福山日輪興国禅寺と改めました。
現在は曹洞宗日輪禅寺と呼ばれています。