ほぼ完成

デジタルアンプ
ALKEOⅢd試作零号機ほぼ完成。
上ふたに通気口をあけて、閉めて
ロゴのレタリングをもした。

ALKEOⅢd試作零号機

あと電源回路にコモンモードノイズフィルターやらその他色々やってみたいところもあるが、それはさておき一段落。
その前に使っているUSBDACがバスパワー駆動なので、それをグレードアップしないとUSBケーブルやRCAケーブルで音がガラガラ変わる、さらにスピーカケーブルも今は10m800円位のホームセンターで売っているようなものなので、そちらを先になんとかしないとそもそもの音きめができない。

こちらは、昔の写真にあった。ラジカセの後ろにあるのがその昔のひと世代前のALKEOⅡ。
アナログアンプで、物量投入大砲巨艦主義のAB級250Wx250W、メタルキャンタイプパワートランジスタ8個に強大なヒートシンク。すごい発熱なので、ファンでクーリング。無音でも150w位の電気を食っていた。起動試験では、100kHz位の高周波で発振してしまい、ビクターのスピーカのツイータから火花が出て焼き切れてしまった。今はまったくはやらない代物。
その後、電源電圧を落として、150W+150Wにパワーダウンして使っていた。

ALKEO II

フランス車

最近見かけた、フランス車。PEUGEOT RCZ と RENAULT TWINGO。
RCZはもう作っていないPEUGEOTのHPからも消えてしまっている。中古車しかない。

PEUGEOT RCZ

TWINGOはなかなかかわいい。チンケみたいなキャンパストップもある。トゥインゴ ゼン はマニュアル。今時RR?!カーグラTVの時間に結構CMを流している。

RENAULT TWINGO

雪が降った。北の方では結構おおゆきになっているようだったが、毎年ちょっと寒いとすぐ雪が降るのに、東京方面で降っても降らないようだったが、こちらでもやはり降った。しかし、もうこれで寒さもおわりとのことなので、もう雪もこれでおわりなのだろう。

ヒートシンクをケースに接続

1tの厚みのアルミ板を加工して、ヒートシンクをケースに接続。さあて温度はどのくらい下がったかと測ってみたら、5度程下がった。丁度ケースに入れる前と同程度の温度。

ヒートシンク

しかし、もうちょっと下がってほしかった。そこで色々考えていたら、銅のバーを使ってみてはと思いついた。今度銅バーを買ってきて加工してつけてみよう。

ヒートシンク

温度を下げるのが今回の目的だったが、なんと音にも影響があった。益々おとなしい音となった。これはきっとよくあるヒートシンクの振動による静電容量の変化による雑音が抑制されたからだろう。TDA7498のICの上に結構でかめのヒートシンクがついているので、これがシンシンと鳴るとシンバルの付属音みたいに聞こえる音となるのだろう。