デジアンの制作

D級アンプ。地震前JBLのSPの修理を始めていて、地震で中断。その後修理はできた。で次はアンプと思っていたら、なんと連続的にPCが壊れ、カメラも壊れ、そちらが優先して対応してきた。PCの方は古い部品でなんとか稼働を続けているので、あと1年位はOKかと。そこで懸案だったアンプの制作を始めた。まずは部品集め。
使うICはSTマイクロエレクトロニクス(https://www.st.com/content/st_com/ja.html)のTDA7498E。160W×2Chが可能な奴。しかし、電源が用意できないので、とりあえずは低い電圧で、20Wx2くらいから試作0号機を!!基盤はNFJさん。
STマイクロエレクトロニクスは、フランスとイタリアの合弁企業。現在はイタリア主体(本部はスイス)のよう。魅惑のユーロピアンサウンド!!

TDA7498E

そしていよいよ音出しをやってみた。まずは、仮組にて電源回路は古いPC用のものを流用、180W仕様なのだが、電圧は19Vなので、アンプ出力は25Wx25Wくらいになってしまう。まあ音出しテストなので仕方がない。入力回路もこれまた25年ほど前に作ったレコード用のフォノアンプのヘッドホン出力回路のボリュームを流用。これは東京光音製の結構な高級品。

TDA7498E

さて結果は、音は無事出た。というか仮組電圧不足の割にはいい音。JBLの4312ABKも20年位ぶりに音を出したが、結構いける。物自体も30年ほと前のものなので、まあ古いぼやけた音が鳴るかと思いきや、意外に切れ味抜群の例のJBLサウンド。去年の修理もうまくいっているようだ。しばらくぶりに鳴らすので、エージングが必要かなどと思っていたが、全然問題なくいきなり実戦モードOK。

JBLの4312ABK

さあて、つぎはいよいよケースにいれないと、入力回路もきちんと設計しないと配線周りも安いものを使っているので、配線材選びもしないと。そうだ、SPケーブルがそもそも10m700円という代物なので、これももっと高級品にしないと。電源の電圧も35Vくらいにはしたい。すると75Wx75Wにはなるので。まあ、少しずつ設計と部品集めを進めよう。
しかし、デジタルの流れ(進歩)はすごいなあ。こんな仮組でこれほどの音がするとは。高級オーディオの音はそれこそどんな音がするのだろう。こんどどこか行って聞いてみないと。

NASその後

昨年末作ったNASは、順調に稼働している。しかし、暑い夏の影響がどの程度かも気になるところ。NASを置いている部屋にはエアコンがないので、あまりに暑いときは動かさないようにはしているが、実際HDDがどの程度の温度か調べてみた。
結果は、室温が28度位ならHDDは35度くらいのようだ。

もしもっと室温が上がっても、HDDは40度をちょっと超えるくらいか。まあまあ大丈夫かな。HDDが45度を超えるとちょっと問題なので、時々チェックしよう。

プライバシーの設定

Windows 10 Creators Update のアップをする前からどうもPCの具合が悪かった。どうも遅い。Windows7で若干早くなったと思ったが、Windows8で結構起動や色々な操作時も早くなったなと思っていた。Windows10も初期のバージョンでは8並みの速度かなとも思っていたが、最近どうも遅い。Windows 10 Creators Update をやったら、色々な互換性のチェックも終わるだろうから、少しはいいかと思いきや、アップデート後もやっぱり遅い。タスクマネージャーを見てみると、Microsoft telemetryなんとかというのがCPUやメモリーを色々使っている。ううむ、こういうのはなんとか切れないものかと考えていたが、はたと思い当たった。そうだプライバシーの設定である程度は止められる。色々な情報の収集、使わない機能の自動実行等止められるのでは...
さっそくやってみた。
まずは、Windowsの設定から「プライバシー」をクリック

まずは、「全般」ここは一応すべて「オフ」にした。

続いて、「位置情報」これも、ノートPC・デスクトップPCともGPS機能を搭載してないので、基本「オフ」。既定の場所は、必要なら設定しておいてもいいかも。

次は「カメラ」。ノートPCはついているので、スカイプぐらいは「オン」にしておいた。

次は「マイク」。これもノートPCはついているので、スカイプぐらいは「オン」にしておいた。

「通知」は「オフ」余計な通知が結構多かったので。

「音声認識、手書き入力...」も「オフ」にしておいた。特に使っていないので。タブレットなどなら「オン」なのだろうが、ノートPCも昔ながらの使い方しかしていないので。

「アカウント情報」・「連絡先」・「カレンダー」・「通話履歴」・「メール」・「タスク」・「メッセージング」なども基本的には「オフ」にした。タブレットなどで、スカイプで通話などをやっている場合は、「オン」の方がいいかもしれない。この手のWindowsの機能はあまり使っていないので、「オン」にしてもあまり意味がない。

「無線」は「オン」。BluetoothなどはノートPCでは使いそうなので。

「他のデバイス」も同じに「オン」。

さあて、ここからが重要な所、マイクロソフトとのデータのやり取りの設定。
「フィードバックと診断」・「バックグラウンドアプリ」・「アプリの診断」これは基本「オフ」。ストアアプリもほとんど使わないので、これで問題もないだろう。

さあて、これで再起動。結果は、まあ少しは速くなったようだ。メモリ消費も減ったようだ。HDDが余計にアクセスされるのも減ったようだ。

Windows10 Creators Update 1703

おそまきながら、Windows10 Creators Update 1703をデスクトップPCにも入れた。もう次のアップが来そうなのでそろそろかと。DellのノートPC N5050でもやっていて、特に問題もないようだったので、デスクトップPCでもこちらも特に問題はないようだ。最近MSアップデートが年2回も大型のがくるので、ついていくのが大変。

ルータAX/57A の改造

ルータで使っている東芝のDynabook AX/57A だが、遅い内臓Wi-Fiを取り除いてみた。キーボードを外すと、その下についているので割と簡単に取れた。

AX/57A

キーボードがちょっと取りにくい、キーボード上のスピーカーのついているパネルを外してからでないとキーボードは取れない。

AX/57A

Wi-Fiは2つ認識していたので、ルーティングの都合上、起動時にいちいち接続を切ったりしていたが、これで起動すると同時にUSB経由のWi-Fiの方でつながるようになった。

随分楽。

フィルデジ現像結果

フイルムカメラNikon F801で撮ったフイルムが現像から上がってきた。もう30年位経っているカメラ、まだ露出やフイルム送りなど基本的な機能は普通に動いているようだ。画質はまあ試しに買ったフイルムが、業務用と書いてあるネガカラーのやつで、しかもISOが400なので、粒子も粗く色も悪い。しかし、昔のネガカラーで撮った感じを十分に醸し出しているような...

使ったスキャナーはEPSON GT-8300UF。これをGT-9300UFとWindows10に勘違いさせて繋いでいる代物。フラットヘッドで解像度も悪いので、もう一台のフイルム専用スキャナーMilolta Demage Scan Multi IIの方でもそのうちやってみよう。

フィルデジ

壊れたSONY α65の代わりにはNikonをと考えているので、レンズやらがどんなものがあったか色々引っ張り出して整理しているうちに、なんだかフイルムでまた撮ってみたくなって、フイルムを買ってきた。こういうのを”フィルデジ”というらしい。
まずは安いフイルムでそもそも写るかどうかをチェックすることにした。まずは状態がよさそうなNikon F801で。うまく動作して写っているかは現像するまで不明。

Nikon F801

MinoltaのX7やα707siも出てきたが、どちらも電池がないので、今度買って来よう。

Minolta X7

α707siの方は、グリップの白化がひどく、白化しボロボロだったグリップを取って、仮に透明ガムテープを貼っておいた。

Minolta α707si
Minolta α707si

まだ綺麗な頃はこんな感じ。9年前の状態。

そのうちゴムを貼って、車用のラッピングシート(痛車などで使う)などで、かっこよく作ってみよう。こちらも写るかどうかテストしてみよう。