フイルムスキャナーつづき

復活させたフイルムスキャナーMinolta Dimage Scan MultiⅡだが、古いフイルムの退色補正機能(ROC)があるのを思い出したので、使ってみた。効果は絶大、1975年の宮地駅でのSL9600とキハ22の写真大変良く補正できた。

ブローニフイルム6×4.5カメラ、Olympus Sixで撮影している。

ネガカラーフイルム。フイルムの状態にもよるようだが、古いフイルムで退色が激しいものは試してみる価値大。
ポジフイルムの方は、色自体は補正の必要なものは少ないが、Adobe のLightroomを通してみるとこちらもずっと良いようだ。博多駅での882系

と博多の海岸での一コマ1998年秋ごろ?の撮影?こちらは35mmポジフイルム

Minolta Dimage Scan MultiⅡ

引っ越してから、3年程ほったらかしで懸案だったフイルムスキャナー、Minolta Dimage Scan MultiⅡの復活作業をやった。なにしろ17年前の代物。ドライバーがWindowsXP用しかなくさらにSCSI接続なので、アダプテックのPCIのSCSIカード(Adaptec AHA-2940)がはまるWindowsXPのマシンを専用に作成しつなげている。スキャンしたデータはUSBメモリーでやりとり。動作試験に昔のフイルムをスキャンしてみた。問題なくスキャンできた。画質もなかなか。まだまだ使えるかな。
画像は、雨の桜木町1995年6月頃の撮影

と白水村の駅。1995年頃の撮影か??

コマンドラインでC

Visual Studio 2017 C++も入れて、C言語が使えるようになった。ところで、コマンドラインのコンパイラも使えるようになっているはずなので、やってみた。こちらも問題なく使えた。簡単なC言語の場合こちらのほうがメモリもとらなくて、ライトでいい。エディタはCrescent Eve を使っているが、こちらも黒のバックにして、昔の雰囲気を出してみた。なかなかいい感じ。