2台めのWindows10へのアップグレード

2台めのWindows10へのアップグレードをやった。DellのノートPC、Inspiron N5050だ。結果はOKのようだ。

前回Wi-Fiでトラブルが出た。また、ノートPCではBluetoothでトラブルが出やすいとの話もあったが、両方とも問題ないようだった。ただBluetoothは実際マウスなどで試したわけでなく、デバイスマネージャレベルではちゃんと認識しているのを確認しただけだが。

タッチパッドのDellのドライバも問題ないようだ。

Win10でのVGAドライバのトラブル

Windows10にして、プリンタも無事セットアップできたので、印刷の色味を合わせようと思った。Windows10を入れたマシンは、VGAはオンボードでATI Radeon HD4200相当が入っている、Windows7用のドライバーはあったので、以前は、ATI(AMD)Catalyst Control Centerという便利なツールがあって、Radeon HD4200の細かいコントロールができていた。

なので、これを呼び出そうとしたら、なんと出てこない。どうもWindows10には対応していないようだった。マザーボードメーカーのGigabyteに行って調べても、Windows7用のドライバしかない。AMDのHPに行ったら、Windows8用しかない。Windows10用はRadeon HD5000シリーズより新しくないとだめなようだった。

しかたがないので、Windows8用を入れてみたが、やはりだめ。Windows8用でも受け付けないとは、Windows10はお堅いOSだなあ。

仕方がないので、色合わせはWindows10標準のでなんとか行った。

あとは、きちんと色合わせしたければ、グラボを追加するしかない。ATI(AMD)のRadeon HD5450シリーズやNVIDIAのGEFORCE GT610、GT720くらいならWindows10用ドライバもあって、4-6千円位からあるのでお手ごろだが、それ以前に、グラボをのせるなら、まず電源から容量を増やさないと。電源の交換が先だ。まあ、しばらくはこのままでいくかな。

Windows10のメーラー

Windows10にも標準のメーラがついている。普段はGMailやMSのOutlook.com、Yahoo MailなどのWeb Mailをつかっているが、どういうものか試しにセットアップしてみた。

メールアカウントの設定は、左下のギアのマークから行う。右にアカウントが表示されるので、「アカウントの追加」をクリック。

そうすると、「アカウントの選択」が表示される。

Liveメールなど、MSのメールサービスなら、一番上だ。使っているメールアドレスとパスワードを入れれば、簡単セットアップ終了。社用でよく使うExchangeのメールやGoogleのGMailも項目があるので、そこからやればいい。

しかし、問題はISPの提供するメールサービスの場合だ。これはちょっと複雑。「アカウントの選択」のところで、一番下の「詳細セットアップ」をクリックする。

そうすると、また2項目に分かれている。下の「インターネットメール」をクリック。

そうすると、メールアドレスや、メールサーバの指定などの設定になる。「アカウント名」や「表示名」はプロバイダの名前などにしておけばいいようだ。この上から2項目は自由に決めていいようだ。
「受信メールサーバ」はプロバイダーからの資料をみて、間違いのないように入力する。「アカウントの種類」もPOP3かIMAPかプロバイダーの指定するものにする。

下にスクロースすると、さらに設定がある。「ユーザ名」はいわゆるメールアドレスのことだ。パスワードはメールサーバにログインするときのプロバイダー指定のものだ。「送信メールサーバ」もプロバイダー指定のものを入力する。

さらにここからが、一番重要。昔から使っているプロバーダーには、メールサーバとの通信にSLLを使っていないことも多い。そういう場合は、さらに下へスクロールして、「受信メールにSLLを使う」と「送信メールにSLLを使う」のチェックをはずしておく。これをしないと、SLL非対応のメールサーバとは当然通信できないので、メールが受信送信できない。

設定がうまくいけば、プロバイダー提供のメールサービスのメールも読める。

メールアカウントの切り替えは、左上の「アカウント」をクリックすると、設定済のアカウントが表示されるので、それで切り替える。