Yahoo! Wi-Fi

Yahoo! Wi-Fi を始めた。家では、光回線から無線ルータでWi-Fi接続しているのだが、外出先ではスマホでの接続になる。スマホ本体で接続したり、テザリングでタブレットやノートPCにもつなげられるが、スマホはもう型式が古くなって今の高速回線LTEには未対応。普通ならスマホを買い替えるところだが、へそ曲がりのせいか、はたまた使い慣れたスマホを変えたくないというのもあり、というのも今のスマホには色々使い勝手の良いアプリを色々入れている。スマホを買い替えるとそれ自体また最初から設定したりするのが大変だということ。
そこでポケットWi-Fiルータを色々探していた。まあいろいろなところが色々出していてどれがいいか大変悩むことになった。結局月々料金が安いYahoo! Wi-Fiにしてしまった。ずっと前からYahooプレミアム会員だということもある。YahooのHPから申し込んで、3日目にはもう端末が届いた。
Yahoo! Wi-Fiには2つあるが、料金が片方はちょっと高めて、その分通信速度が速く、通信データ量も制限がなくTポイントが5000点つく、しかし、とにかく料金の安いコースにした。月々の料金は2,743円。なんでも業界最低水準だそうだ。
さっそくセットアップ。とはいっても、同梱されているSIMを刺したり、バッテリーを付けて充電したりするだけなので、数分で終わった。

さっそく、スマホやノートPCを接続してみた。通信速度は大体14Mbps位は出ているようだ。まあ高速なADSL接続なみといった感じか。

通信速度測定を数回したり、Web閲覧、動画サイトでMVなどを見たり(HD画質にはせずに)して、どの程度通信量か見てみた。

使用量は70MB程度。通信制限が、前日までの3日間の利用通信量が839万パケット(約1GB)以上で当日6時から翌日6時まで、さらに当月利用のデータ通信量が7GBを超えた場合、当月末まで最大通信速度が送受信時128kbpsに制限されるが、まあ、外出したときに使うということで考えれば、余裕は十分あるようだ。この点は今後色々使ってみて試してみよう。もし通信制限がかかっても128kbpsなので、昔のISDN並のスピードなので、Web閲覧や、メールチェックなどならまあまあ使えるとは思うが...。

foobar2000でDSD

最近DSDDSDとなんだか騒がしくなってきた。USBDACもDSDには対応していないが、DSDでしかファイルが無い音源も出てきたので、なんとかいつもつかっているfoobar2000でも聞けないものかと、pluginを探してみた。そうしたらどうもSuper Audio CD Decoderなるものでできるようだった。なので、さっそくインストールしてみた。

このサイトからダウン(https://sourceforge.net/projects/sacddecoder/

zipになっているので、適当なフォルダーに解凍

中身はこんな具合

foobarのフォルダーにおいておく

あとは、foobarのpreferencesの中のComponentsでInstallボタンをクリックして、インストール。すると、Toolsの中にSACDという場所が出来る。

ここでDSDをPCMに換える様々な設定ができる。

今回、PCM Samplerateは、USBDACが96KHzまでなので、176400にした。
また、DSD2PCM ModeはMultistage(Fixed-Point)にした。DSDの特徴はフロートだが、PCMで数値化するので、固定がいいかなと思ったため。

さあこれでいざ再生。音源は、
9月26日、NYファーストコール・ミュージシャンが集まったカルテットの演奏を、TASCAM DA3000を12台使用しDSD2.8MHzで収録したライヴ音源。
【パーソネル】
山中千尋(p, key) ベニー・ベナック 三世(tp) ジェリール・ショウ(sax) 脇 義典(b) ケンドリック・スコット(ds)
2014年9月26日、ブルーノート東京にてライヴ収録
なるものを使用。

左下にDSD64と出てDSDファイルを再生中なのが分かる。肝心の音だが、WAVやFLACよりきめ細かい感じがする。もちろん、同じ音源を聴き比べていないので、なんともいいがたいのだが...。さらには、DSDを直接DA変換してなく、PCMに変換してからDA変換するという変則的な具合なので、さらに微妙な感じ。
まあ、これで、ハイレゾ音源はどんなものでもどんと来いということにはなったので、よしとしよう。

スタッドレスタイヤに交換

今年は、寒くなるのが早く、雪も降るのが早いようだ。ノアのタイヤもスタッドレスタイヤに交換した。今年春まで使っていた東洋タイヤのガリットが2005年ものだったので、もう新品に変えねばと、今回はそれでもやすいものをとヨコハマタイヤのiceGUARD 5 アイスガード ファイブになった。

換えてびっくり、まずスタッドレスタイヤ特有のロードノイズがほとんどない。エンジンの音がよく聞こえる位。さらに乗り心地もなかなか良い。まあ、スタッドレスタイヤも10年も経てばそれなりに進化するのだろう。昔スタッドレスタイヤといえば、うるさいし乗り心地も悪い、が当たり前だった。これでいつでも阿蘇・九重方面に安心して出かけられるようになった。
価格は税込み1本18,000円、前のやつは当時1年落ちの新古品を探してもらって、1本が1万円を少し切る値段で恐ろしく安かったが、1年落ちということでもう10年経ってしまっていた。
交換はいつものネッツトヨタで。メーカのデータによると、4年程度は性能の劣化もそれほどでなく十分使えるようだ。そういう性能も進化している。10年近く使えるかどうかは???

性能について

冬の野鳥

久しぶりに八景水谷に行った。カワセミはいるのはいるが、なかなかじっととまっていないのでなかなか撮れなかった。その代わりジョウビタキがいた。羽の色がきれい。もうちょっと粘ればカワセミも撮れたかもしれないが、余りの寒さにすぐに退散した。

ジョウビタキ

カワセミ

カワセミ

Visual Studio 2013

この前から、デジタル時計をいじっているのだが、やはり開発環境は新しいものも試してみたくなった。2010ではやってみたが、もっと新しい2013でも試してみた。

まずはMicroSoftのVisual Studioのサイトからダウン。

Visual Studioには色々な種類があるが、今回もExpressにした。
また、Windows8の登場により、ストアアプリも開発できるようになった。今回は通常のデスクトップの開発をしたいので、デスクトップ版を選ぶ。

Webからのオンラインでのインストールと、ISOイメージファイルのダウンと2種類が選べるが、あとあと残しておきたいので、ISOイメージファイルのダウンとした。

ダウンがすんだら、早速DVDに焼く。しかし、大きさが結構大きい。通常のDVDにははいらず、ダブルレイヤーのDVDを買ってくるはめになった。

焼けたら、早速インストーラを起動。インストーラーもなんだかシンプルになった。ライセンス条項...にチェックを入れないと、インストールボタンが表示されないので注意。

すると、インストールが始まる。今回Update4も適用されるので、結構時間がかかる。

インストールが終わると、起動ボタンがでる。早速クリック。

すると、Visual Studioにサインインするよう表示される。IDを取っている場合はサインインしておく。後回しにもできる。

サインインはMicrosoftのアカウントで行う。

最近は、クラウド環境でも開発できる。まあ、今回はそれほど高度な使い方はしないと思うので、パスしておく。

いよいよ、Visual Studio2013が起動。

さっそく、この前からやっているデジタルクロックを読み込んでみる。変換する旨表示が出る。

まあ、簡単なコードなので、特に問題もなく変換された。

やはり、バックグランドは青色になってしまった。これは設定し直せば問題はないだろう。

コードも問題なくコンパイルできた。