VisualStudio2010

この前作ってみたデジタル時計、VisualStudio2008で作っていたが、やはり古いので、他のマシンのVisualStudio2010で変換してみた。変換と行っても、2008のプロジェクトを読み込むと自動的に変換してくれる。デジタル時計は簡単なので、なんの問題もなく変換出来た。ただ1点、時計のバックグラウンドが黒にしていたのが、暗い青に変わってしまった。まあ、こちらもいいかなとそのままにしておいた。その他起動時の表示位置を若干下げた。

そこで出来たデジタル時計をWindows8.1へもっていったら、ちゃんとバックグラウンドカラ-は黒で表示された。どういうことかな。ようわからん。

VBでデジタル時計

以前、VBで簡単なデジタル時計を作っていたが、色々使い勝手がいまいちなところが出てきてたので、簡単に改善できるところを色々いじって見た。
VBは2008!!、結構古いがまあこれで問題なく動くので。
まずはフォームの作り直し。

起動時左上はじに出るようにした。

以前のやつは、文字色を青色にしていたが、どうも見にくいので、白にした。バックカラーは黒。

その他、年月日と曜日を表示できるように、ラベルを2つ追加した。

タイマーの設定はこんな感じ。

タイマーの割り込みの所に、コードを書く。

テストラン

作るのはWindows7上のVisualBasic2008で作ったが、Windows8.1上でも、問題なく動く。対応する.netが入っていないと、最初の実行時にインストールするか聞かれるので、インストールすると、次回から問題なく動く。この位簡単だと、なんの問題も生じないようだ。

結局

この前からWindows8を入れ直していたノートPC、Toshiba Dynabook AX/57Aだが、結局Windows8.1にアップしてしまった。まあストアから簡単にできる。アップしてないとストアに行くとでかでかと出る。

インストールはダウンロードを含めて結構な時間かかる。全体で3時間位か。

何度か再起動して、基本の設定を行うと、いよいよ8.1になる。

壁紙が、Windows8の時の標準の青い空に花のものが好きだったが、8.1になると標準は黄色の味気ないものになってしまうので、少しは似ている同じような花のものに換えた。

AX/57Aでは、ハードのなかに若干の互換性の問題があるようだ。しかし、特段不具合はないのでまあいいか。解決法もないようなので…。

どうも内臓SDカードリーダーがうまくいかないようだ。まあこれはUSB経由でSDカードリーダを外付けすればいいのでまあいいかなあ。

CentOSのアップの詳細

CentOSの6.5から6.6へのアップ、どこがどうか気になるところをログから調べてみた。

——————— yum Begin ————————

Packages Installed:

~~~~~ 中略 ~~~~~

kernel-devel-2.6.32-504.el6.x86_64
kernel-2.6.32-504.el6.x86_64

~~~~~ 中略 ~~~~~

Packages Updated:

~~~~~ 中略 ~~~~~

1:mod_ssl-2.2.15-39.el6.centos.x86_64
openssl-1.0.1e-30.el6_6.2.x86_64

~~~~~ 中略 ~~~~~

openssh-5.3p1-104.el6.x86_64
openssh-clients-5.3p1-104.el6.x86_64
openssl-1.0.1e-30.el6_6.2.x86_64
openssh-server-5.3p1-104.el6.x86_64
openssh-askpass-5.3p1-104.el6.x86_64

~~~~~ 中略 ~~~~~

httpd-manual-2.2.15-39.el6.centos.noarch
httpd-2.2.15-39.el6.centos.x86_64
httpd-tools-2.2.15-39.el6.centos.x86_64

kernel-firmware-2.6.32-504.el6.noarch
kernel-headers-2.6.32-504.el6.x86_64

~~~~~ 中略 ~~~~~

———————- yum End ————————-

カーネルがアップしているのは、当然かな。
その他は、この前からぜい弱性が言われている、OpenSSH関連やOpenSSL関連のアップが多いようだ。