久しぶりに、実相寺昭雄監督の名作、哥を見た。
これは埋もれた名作だなあ。篠田三郎が若い!!。

内容紹介
堕落した人間たちの中で崩壊して行く旧家を命がけで守ろうとする青年・淳。
丹波篠山の旧家に仕える召使の息子・淳は書生見習いとして本家の長男で弁護士事務所を開いている康の家で、朝の9時から夕方の5時まで、1秒の狂いもなく働くことを日課としていた…。脚本・石堂淑朗とのコンビによる日本及び日本人を追求した“観念的三部作”の最後を飾る作品。主演の篠田三郎がユニークな主人公を熱演。
※既発売のDVDBOX「実相寺昭雄コレクション」(PIBD-1199)を単品販売するものです。
※この映画は劇場公開の際、映倫管理委員会より成人映画(18歳未満禁止)の指定を受けました。
〈映像特典〉
●ニュープリントを使用して中堀正夫キャメラマンの監修の下に新たにスクイーズ収録でテレシネしたニューマスター仕様
●予告篇収録
〈スタッフ〉
監督:実相寺昭雄/脚本:石堂淑朗/撮影:中堀正夫/音楽:冬木透
〈キャスト〉
篠田三郎/岸田森/八並映子/東野孝彦/田村亮/桜井浩子/荒木雅子/嵐寛寿郎/毛利菊枝/内田良平
丹波篠山の旧家、森山家の書生見習い、淳(篠田三郎)は、家を護ることを母から言い聞かされ、寸分の狂いもなく忠実に働き続けている。森山家では、長男・康(岸田森)の淡白さに妻の夏子(八並映子)は不満を隠せない。住み込みの書生・和田(田村亮)はお手伝いの藤野(桜井浩子)との情愛にふけっており、その光景を目撃した夏子は興奮し、淳を誘惑していく……。
旧家の伝統を護ろうとする青年と、加速度的に崩壊の一途をたどっていく旧家のただれた人間関係を通し、日本人の精神風土を鋭くえぐる実相寺昭雄監督作品。『無常』『曼陀羅』に続くエロス三部作の完結編的要素を備えたものだが、シネスコのモノクローム映像で捉えられた古い家屋の中で欲望を満たそうとする男女の姿は、まるで伝統の重圧からエスケープしようとしているかのようだ。また、伝統を護ろうとする青年もどこか奇異な存在として映えるのも、倒錯感に拍車をかけている。

AX/57AのVista-ふたたび

この前から、いじっている、AX/57AのWindows_Vistaだが、もうひとついじる場所があるのを思い立った。それは、IOバッファの大きさだ。これはレジストリをいじることとなるのだが、regeditを使うので、「ファイル名を指定して実行」でregeditと入力する。これは、Vistaでは、スタートメニューのすべてのプログラムの中のアクセサリの中にある。同じところの、コマンドプロンプトから実行しても良い。regeditが出たら、「HKEY_LOCAL_MACHINE」→「SYSTEM」→「CurrentControlSet」→「Control」→「Session_Maneger」→「Memory_Manegement」の中に新しい項目、「IoPageLockLimit」作成。レジストリエディタの右側の空いているスぺースで右クリックし、「新規」⇒「DWORD(32ビット)値」をクリックすると出来る。
\r\nさあて、問題は、バッファはどのくらいにするかということ。2GBのメモリーを積んでいるので、1600Mや800M、400Mと色々試したが、600Mが一番バランスがいいようだった。ここら辺はなかなか微妙。そのときのメモリーの状態でも変わるようだが。

これで、CPUは100%負荷ながら、なんとかスムーズに再生される。
まあ、これで一応XP側と同じに動画も見れるようなったので、よしとしよう。CPUがやはりきつそうなので、これはそのうちCore2Duo_T7200に換装すれば、2コアになるので、2/3程度の負荷に抑えられて余裕もでるかな。そのうちやってみよう。

AX/57AのVista

使っているノートPC、東芝dynabook AX/57Aは、もともとWindows Vistaが入っていたが、HDDを交換し、メモリも増やして、VBの開発環境を作るときに、開発環境を合わせるためにWindowsXPを入れて、使ってきた。しかし、もともとはVistaなので、使いたくなった。
しばらく使わなかったせいで、.NET FrameworkやSP2などが入ってきて、結構おそくなってきてしまっていた。

スコアは3.0、CPUはセレロンだが、結構いけている。しかし、チップセットのIntel945のグラフィックがいかんせん非力なようだ。ぎりぎりAeroはいけているが。

動画が、たしか、最初のころは、1280まで落とせばOKだった。Windows XP側でも、1280ならOKだったが、.NETやSP2が入ったせいか、再生がうまくいかなくなった。720まで落とせばOKだが。
そこで、何とかならないかと、色々不要のものを止めてみた。まずはAeroをとめて、BASICモードにしてみたが、あまり効果なし。
なので、コントロールパネルのプログラム内の、プログラムと機能のWindowsの機能の有効化、無効化で、使わないものを止めてみた。

止めたのは、XPS Viewer、Tablet PC オプション コンポーネント、ゲームの一部、Windows ミーティングスペース、インターネット印刷クライアントなど。
また、Windows Defenderもリアルタイム保護や、自動スキャンなどはとめた。これは、セキュリティソフトは別に入れていて、そちらのリアルタイム保護とダブってしまっていたからだ。

このDefenderを止めたのは、結構効果があって、メモリーの消費率や、CPUの負荷が結構減った。操作の感覚も、Windows XP側の様にさくさくとはいかないものの、ちょっともっそりしている程度で、まあ使える程度になった。しかし、動画は、1280は少しはましにはなったが、Windows XP側なみのスムースさは無理のようだった。まあ720に変換しなおすしかないかな。
あとは、Core2DuoのT7200に換装する手もある。チップセットのグラフィックが非力なせいが大きいが、ひょっとすると、2コアになって動画もスムースになるかも。まあそのうちやってみよう。

TDA7491HV

D級アンプというと、昔は音の悪いものの代表だったが、省エネが叫ばれる現在、これはなかなかいいかもしれない。音も良くなっているかな。試してみる価値はある。
今は1チップのICになっているものもある。こういうのが得意なSTのものだ。
TDA7491HV
主な性能は
20 W + 20 W continuous output power:RL= 8 Ω, THD = 10% at VCC = 18 V
Wide-range single-supply operation (5 V – 18 V)
High efficiency (η = 90%)
Four selectable, fixed gain settings of nominally 20 dB, 26 dB, 30 dB and 32 dB
Differential inputs minimize common-mode noise
No ‘pop’ at turn-on/off
Standby and mute features
Short-circuit protection
Thermal overload protection
Externally synchronizable
これとJRCの4556Dをつかったアンプが、おまけについてくるらしい。
月刊『Stereo』2012年1月号付録のラックスマン製アンプでiPhoneが本領発揮!
カマデンもキットを出している