省電力仕様PC

 普段使っている、デスクトップPCがCore2Duo仕様なので、結構電気を大食い。通常100W程度消費している。こまめにスリープなどさせればいいが、こいつも省電力化しようと考えた。Corei3やCorei5の省電力シリーズのCPUでは、結構省電力できそうなので...。
 Corei3-2120Tが一番電力が小さいが、ここまでくると、HDDの電力が結構鍵にもなりそうで、SSDまではちょっとたいへんなので、さらに、2120Tではちょっと非力な面もあるかなと思い、2100あたりはどうかなと
 マザーはZ68も出ているが、まあそこまでマニアックに使わないと思うので、ちょっと古めのH61チップのGIGABYTEのGA-H61M-USB3-B3あたりはどうだろうなどと考えている。
  H61の欠点は、SSDをHDDのキャッシュで使うスマートレスポンステクノロジや、CPU内臓GPUとグラボの併用Virtu、OverClock、RAID機能などが使えないところ。まあ、そうこまではおそらく使わないだろう。どうだろう。3,000円くらい出すとZ68ものも買えるがなあ。微妙なところ。
 CPU、マザー、メモリーを入替て、現有品は処分すると、だいたい差額1万円台半ばでできそうだ。
秋は、CPUもマザーもなんだか品薄で、入れ替わりの時期でもあるみたいなので、よーく考えながら決めよう。
ここを参考にした(Impress Watch 省電力PCはこう作る!省電力PC作例集(Intel CPU編)

街角スナップ用レンズ

 α300とズームレンズで、持ち歩いて、色々撮っているが、たしかに、ズームだと画角を色々変えられて便利だが、大きく重たくなっている。最近はやりの小型軽量にと思い、もともとα300は結構デカク重たいが、レンズを何とか軽量にと考えた。
 今手持ちの一番小さいものは昔のα用35-70mmF4だ。それに、F値が明るいと、ぼけの強い、ホワーッとした感じの画像になる。F4でも結構ぼけるが。
 その昔、一眼レフカメラを買うときは、だいたい標準レンズ50mmのF1.8とかF1.4とかのレンズを付けて買っていたものだ。しかし今はズームレンズが花盛りとなっている。昔の標準レンズぽいものが欲しくなった。SONYの場合APS-C画角専用でDT35mmF1.8というものがある。それと、マクロのDT30mmというのもあるが、こちらはFが2.8なので、レンズの前玉がちとちいさい。レンズは格好で買うものでもないがなあ。そして若干広角。いわゆる昔良くあった、標準広角というやつ。PENTAX 6X7でも結構お世話になった。レンズシャッターつきだったなあ。
 まあ、35mmか30mmのどちらかを買ってみようかなと考え出した。価格も大変お手ごろ30mmはさらにお手ごろ。どっちにするかな。

サーバのトラブルについて

今回、サーバが落ちてしまった原因を色々考えてみた。ハード的には何も問題はなかった。問題はソフトのようだった。
思うに、トラブルが出たサーバはFedora13で運用していたのだった。本稼動に移行したのは昨年10月、まだ10ヶ月そこそこしか経っていなかった。なので、ハードはHDDも快調だった。ところが今年5月の頃だったか、いつものようにyumでアップデートしようとしたところ、うまく行かなかった。Fedora14がリリースされる頃だったので、おそらく新バージョンがリリースされるため、リポジトリが変更されたためだろうと考えていた。以前もこのようなことがあったので、そのままほっておいた。
しばらくすると、いつのまにかyumが可能となっていたので、問題は解決したと思った。そのまま、特に問題もなく稼動しつづけていた。問題が発生したのは、8月始めの頃だった。yumでいつもの通りアップデートしていたら、突然止まってしまった。しかもよく見ると、yumが使っている、phythonのアップデート時にどうもとまっているようだった。
それからがことの始まりで、またしばらくほっておくと治るだろうと思っていたが、数日して試したところ、yum自体が動かなくなっていた。エラーを見ると、phythonのライブラリのELFファイルのヘッダーがおかしいと出ている。アップデートするそのものが動かないので、ソフトウエアパッケージ管理機能自体が動かなくなっていた。phythonの再インストールも出来ない。果て困ったなと思っていたら、色々いじっていて、再起動させたところ、今度は再起動もできなくなった。問題がいろいろなところに波及してしまったのだろう。
起動しないので、バックアップサーバに切り替えて復旧作業を行うこととなった。切り替えたのは8月27日で、バックアップサーバで仮運用しながら、丁度作りかかっていた、省電力サーバに切り替えることとした。OSはFedora15にしたかったが、gnome3が動かず、どうもトラブルが出そうだったので、バックアップサーバーと同じFedora14にした。ブログ以外の部分は、28日には稼動を始めたが、ブログも引き続きすればバックアップはあるので、すぐにでも復旧させることは出来たのだが、ブログで使っている、nucleusがアップデートしていて、そのアップデート版では、バックアップからブログの復旧を行うと、文字化けトラブルが頻発しているとのことだった。
そこで、バックアップから一気に元に戻すのでなく、最新版をクリーンインストールし、そこに、データレベルから少しずつ復旧させていくことにした。PHPの設定や、旧マシンのHDDからデータの抜き出しなどをやって、やっと、8月分の書込みと、ブログ開始当初の書込みの一部の復旧にこぎつけた。
稼動中のサーバ

Atomのマザー

定常時の消費電力

大体27-28W。
今回、3.5インチHDDを使ったので、SSDにすればもう3W程度の節電は可能か。
しかし、SSDは容量がまだそんなに大きくなく、結構お高いので、ちょっと今回はパスした。
まあ、以前のサーバはハード的には問題なく動いていたとはいえ、Celeron430だったので、Core数は1つだった。今回AtomCPUは2Core4threadsで、OS側からはCPUは4つ見える。

OSの各機能サーバが、各4個のCPUに割り振られて実行されるので、レスポンスも向上したようだった。
不幸中の幸い、ということで、良しとしよう。
ブログの復旧はぼちぼちやるんで、予定では来年2月頃までかかる見通し。
今回の教訓
yumのアップデートは、yum update で行い、アップデートの内容をよく確認してからyを押す。
特にphython関連のアップデートがある場合は、慎重に行う。良ければ、LAN上のSSH端末やVNCからでなく、サーバ本体で行うと良い。

週刊ASCIIのおまけ

週刊ASCIIのおまけに、タッチペンがついていた。スマホを使うと指で押すので、結構手油がついて汚れる。しょっちゅう磨いている。これで押せば汚れなくて便利と思った。

いざ使ってみると、僕のIS03では結構な力で押さないと反応しない。片手でスマホをきちっともって押さえていないと、うまく押せない。これは困った。これでは、あまり役に立ちそうもない。
記事には色々便利な使い方が書いてあるが、とても実用的に使えそうもなかった。
まあ、コレクションのひとつにして、保管しておくかな。

復活

やっとブログを復活させました。しかしまだ、ブログの落ちる直近のいくつかの書き込みのみです。昔の書き込みも今後すこしずつ復活させていきます。気長にまっていてください。
今や、お彼岸が近づいた。彼岸花が咲き始めた。おりから台風の影響で小雨模様のなか、雨のしずくが花びらに煌めいていた。

白い曼珠沙華。赤が定番。しかし、白も結構いい。

ブログの復活に際して、曼珠沙華。