省電力サーバの作成

前から計画していた、省電力サーバの製作を始めた。
CPU・マザーボードは結局のところ、IntelのAtomプロセッサオンボードのIntel D510MOにした。組み立ては簡単。メモリーつけるだけ。

ケースはせっかくITXサイズなので、キューブケースのKEIAN KT-CUBE-ITX01にした。

HDDはHitachiの500GB、HDS721050CLA362だ。500GBももう収束モードに入ったところのようで、3000円台。
さあてと、OSはFedora15を入れようとしたが、どうもgnome3がグラフィックの対応がうまくゆかないらしく、起動はするが、メニューもでないで、壁紙のみの表示にしかならなかった。

これではどうしようもないので、どうするかなあ。Fedora14でいくしかないかな。

USBメモリでFedora15

Fedora15でgnome3を試してみたいのだが、ノートPCはもうUbuntuを入れていて、いっぱい。そこで、USBメモリーからLive版を起動して体験してみようと考えた。
まず、Fedoraのisoファイルから、USBメモリーに導入。これは便利なソフト、「liveusb-creator」(https://fedorahosted.org/liveusb-creator/)を使った。
作成しているところ

そして起動、

ubuntuのunityよりシンプルで起動画面はそっけない。
すずめとひよどりかなにかが右下にいる。かわいい。
アプリの起動は左上をくりっくすると一覧が出る。

ファイアーフォックスを起動してみた。

昔からある便利なツールもちゃんと使える。

コマンドラインも使える。

ううむ、シンプルアンド使いやすいようだ。本格導入しようかな。

お盆なのに

8月のお盆というと、夕方ちょっと夕立はくるものの、毎日ぎらぎらと太陽が照りつけ暑い日が続くのに、今年のお盆は雨ばかりで、不純な天候。一時的に晴れ間は覗くが。おかげで毎日昼間も涼しい。節電にはもってこい。しかし来週末あたりからは、暑さがぶり返すのだろう。

すこしは、はれまものぞく

修理からあがってきたα300も中々活躍の機会もない。

かわいいもこちゃん

もこちゃんももう大人になった。しかし、かわいいもこちゃん。

ところで、もこちゃんを結構撮ったが、α300は快調。フラッシュもOK。修理に出す前より良く写るようになったような。
ひょっとしてファームも書き換えたり、設定値の微調整などもやってもらったのかな。修理から帰ってきたとき、設定値がすべて標準になっていたので、画像処理エンジン関連もなにか書き換え等があったのかもしれない。

改造後のLEDランタンの明るさ

改造後、結構明るくなったLEDランタンだったが、どの位明るいのか、測ってみることにした。明るさを測るものといったらヨーク考えたら、露出計を持っていた。フイルム撮影時に使っていたものだ。セコニックのスタジオデラックスIII L-398Aだ。結構お高いアナログ露出計。今はほとんど使わなくなった。しかしこれで指針の示したフートキャンドル値がわかるのだ。早速計ってみた。ランタンから20cm位の所で、40フート・キャンドル(fc)だった。照度をあらわす単位のひとつ。10.764倍するとルックス(lx)に換算できるので、。430ルクス(lx)だ。

いっぽう、家庭用で普通使っている。30Wの丸型蛍光灯で1m位のところで、同値を示す。

結構な明るさだ。LEDランタンは単一4本6Vで、600mA位なので、3-4W程度の電力なので、電力の効率は蛍光灯よりも10倍も良い。これはすごい。家庭用の照明も蛍光灯もLEDに換えると相当な節電になりそうだ。
LED的には、電流の余裕はあるので、抵抗を改良して2Ω程度にすると、もっと明るくなりそうだ。そのうちやってみよう。
ところで、太陽電池とLEDで、永久機関を発明したといっている人がいるようだ。LEDを光らせて、その光を太陽電池に当て、起きた電気でLEDを光らせるそうだ。ううむ。
しかし、太陽は、人間の一生に比べれば、永久に光っているといっても過言ではないので、太陽光発電そのもののほうが、もう実現していて良さそうだが...。

ちっちゃなとんぼ

今年も、ごうやがでてきたので、あみをはって、窓辺に伸びてくるようにしている。そのあみに今朝方ちっちゃなとんぼがとまっていた。もう立秋だからなあ。どういうとんぼなのかちいさくてよくわからないが、アジアイトトンボだろうか。かわいい。羽化したてなのだろうか。それともそもそもちいさいとんぼかな。

ところで、α300は修理後快調に動作。ただ、あまり撮ったりしていないんで、まだ良くは分からないが。今度色々撮ってみよう。

電池式ランタンの改造

キャンプ道具のもともと豆電球式だったランタンをLED式に改造していたのだが、以前に改造していたときは、LEDもあまり明るいものはなかったので、20個のLEDで30カンデラ程度の明るさにしていた。これでも。豆電球式のときより明るく、電池も長持てしていたのだが、最近超高輝度でチップ型LEDがでていたので、さらに明るくしようと、改造した。このLEDは、放熱が必要とのことだったので、アルミのアングルに取り付けることにした。ヒートシンクにCPU用のグリスを塗って、その横を接着剤でアルミアングルに取り付けた。

電流制限抵抗は、51Ωを14パラした。計算上は3.6オームだが、実測は3.9オームだった。これで、計算上は、206mA流れ、4個つけているので、全体で、824mA流れる予定だったが、実際は、抵抗がもう少しあるし、電池の内部抵抗もあるので、650mA程度だった。

計算上は、以前の6倍位の明るさ700ルーメン位になった。随分明るく感じる。まあ、その分電池の減り具合早くなりそうだ。大体連続10時間位かなあ。まあ段々暗くなってくるので、どの位で電池を換えるかだが。

さあこれで、キャンプの夜ももっと明るく過ごせる。
なお、使ったLEDは1個300円だった。結構安くなった。
高輝度白色チップパワーLED[OSRAM製]LUWW5AM-KXKZ-4C8E-Z