FM用アンテナ製作

ラジカセをパソコンにつなぎ、AMやFM放送を聴いているのだが、FM放送の方が、モノラルならそれほどでもないが、ステレオにすると結構ノイズがでるので、アンテナを作ってみた。
ダイポールアンテナだ。今回は簡単に作成してみた。まず、アンテナ長の計算をしなくていはいけない。
こちらでは、聞きたい放送局が、77MHz~85MHzまでいくつかあるので、放送局分だけ作るのはたいへんなので、80MHzで計算してみた。
まず、光のスピードを周波数で割る。光のスピードは299792.5km/sとすると、波長は

299792.5÷80÷1000=3.747406m

アンテナ1つの長さは、

3.747406÷4=0.936852m

ラジカセのアンテナまでは、75Ωの同軸で引っ張るので、その分を補正して

0.936852×0.95=0.89m

だいたい89cmでいいようなので、
鉄線をカット、中心部分は、ゴムブロックにもくねじでとりつけた。それに同軸をつなげる。

ベランダに設置

さっそくためしてみた。
しかし、あまりS/N比は向上しなかった。だいたい36db位。
やはりラジカセでは限界かな。所謂FMチューナが必要か。
アンテナも、3エレ位に増やさないと。それにどうもベランダの物干し竿を通す金具に取り付けたせいか、周波数の低い方が受かりやすいようだ。木の棒でもっと金属から離してみなくては。
そこで、FMチューナーなるものは、まだあるのか探してみた。昔はFMチューナーと言えばトリオだったが、いまでも作っているメーカーはいくつかある。昔懐かしい名前がある。PIONEERなどは結構まだ力をいれているようだ。
まあ、ipodやポットキャストが流行る時代に、随分逆行しているなぁ...。

USB接続FDD

マザーの問題なので、USB接続のFDDを調べてみた。FDDはもう終焉の時期をむかえている。なので、探すのが大変。しかし、ないと困るので、一応そろえておこう。FDメディアももうない。買い占めておこう。最新のOSやマザー、部品などなら、FDDは必要ないのかもしれないが、古いマザーやOS、部品などでは、まだ色々と必要なこともありそうだ。

マザボ・CPUの交換

2年ほど前、マザーは、ASUS M2A-VM HDMI、CPUは、Athlon 64 X2 Dual-Core 4800 SocketAM2 BOX (65nm)に交換したマシンだが、やはり最近、HD画像、特にH.264を多用するようになって、非力になってきたので、交換した。
今回のマザーは、先代と同じASUSで選んでみた。M4A785D-M PRO!!

CPUはとりあえず、Athlon II X2 Dual-Core 250 BOX!! 7,000円位と大変安いが、クロックは3.0GHzだ。チップセットとCPUの性能アップ。まあ2年前からこの位の性能アップは当たり前か。
このマザーなんと、最近AMDから出た、6コアにもBIOSアップで対応している。なので、さっそくツールでアップした。以前はマザーのBIOSのアップというと、なんだか大変で気軽にできるものでもなかったが、ASUSupdateを使うとすごく簡単。

これで、

Phenom IIX6 1035T(HDT35TWFK6DGR),3.1GHz,95W,rev.E0,SocketAM3,6-Core 0801
Phenom IIX6 1055T(HDT55TFBK6DGR),3.3GHz,125W,rev.E0,SocketAM3,6-Core 0806
Phenom IIX6 1055T(HDT55TWFK6DGR),3.3GHz,95W,rev.E0,SocketAM3,6-Core 0806
Phenom IIX6 1090Z(HDT90ZFBK6DGR),3.6GHz,125W,rev.E0,SocketAM3,6-Core 0806

に対応できた。
まあ、そのうちに換えてみよう。
ただひとつ、このマザーで問題な点があった。なんとFDD用のインターフェイスがないのだ、同クラスGIGABYTEのマザーGA-MA785GM-US2Hなら、ついているものもあるが。これはこまった。BIOSアップはまあいいとして、OSインストール時に、RAIDやAHCIをFDDから入れるときに問題が出そうだ。いまのところ、WindowsVistaはマザーとCPUを交換後、起動はしたので、ドライバ等をいれ、Vistaの認証にひっかかったので、電話で認証して、その後問題なく使えているが、HDDの構成をRAIDにしたりAHCIに変更したりするときなんだが問題がでそうだ。ううむ。まあこれも時代の流れか....。