桜満開

今年もいよいよ桜が満開になった。昨年とだいたい一緒。昨年3月26日に撮った妙見池公園に今年も撮りに行った。
\r\nいよいよ春本番だな。しかし、今年はまだ風が冷たい。少し寒いようだ。これで桜も長持ちするかな。

桜の季節が巡ってきたということは、α300も購入して1年が経ったことになる。ますます快調に使えている。

ぼろサーバの消費電力測定

ぼろサーバがどのくらい電気を食っているか調べてみた。結果は、本体のみで0.4A~0.6Aだった。思ったより消費電力が少ない。一昔前の800MHzCPUにHDD2台なので、そんなに食わないのだろう。

まあ、通常は0.4Aで推移するので、それで計算。24時間稼動させるとして、電気代の計算サイトで計算してみた。
1日あたりの消費電力: 0.96kWh
1日あたりの電気代: 21.12円
1日あたりのCO2(二酸化炭素)排出量: 0.36kg
都市ガス0.18m3、またはガソリン0.16リットルを燃焼させた時のCO2排出量と同等です。
1ヶ月あたりの消費電力: 28.8kWh
1ヶ月あたりの電気代: 634円
1ヶ月あたりのCO2(二酸化炭素)排出量: 10.94kg
都市ガス5.58m3、またはガソリン4.72リットルを燃焼させた時のCO2排出量と同等です。
ついでに気になったので、他のマシンも測ってみた。
1台目
CPU AMD AthlonX2 4800+ メモリー2GB HDD2台
液晶ディスプレイ付 1.7A
これは結構食っている、グラボが9600GTをつんでいるからかなあ。
2台目
CPU Intel Cpre2Duo E4500 メモリ2GB HDD2台
液晶ディスプレイ付 0.9A
これは意外と食わない。グラボものっておらず、オンボードのVGAだからかCPUも今にしては遅いクラス、自動的に消費電力をおさえるのだろう。
こちら2台はサーバでないので、必要なときにつけたりしているのだが、8時間程度毎日使ったとして、計算すると、
1日あたりの消費電力: 2.08kWh
1日あたりの電気代: 45.76円
1日あたりのCO2(二酸化炭素)排出量: 0.79kg
都市ガス0.4m3、またはガソリン0.34リットルを燃焼させた時のCO2排出量と同等です。
1ヶ月あたりの消費電力: 62.4kWh
1ヶ月あたりの電気代: 1373円
1ヶ月あたりのCO2(二酸化炭素)排出量: 23.71kg
都市ガス12.1m3、またはガソリン10.22リットルを燃焼させた時のCO2排出量と同等です。
となった。
やはり、あたらし目のPCは結構電気を食うのだなあ、使わないときは、こまめに電源を切らなくては...。

ぼろサーバの作成(Linux)-その4-1

その4 Fedora12のカスタマイズインストール
4-1 ディスクの領域設定のカスタマイズ
Fedora12のインストール時に、標準以外に色々設定したので、そのまとめ。
Fedora12のタイムゾーンの設定。
「システムクロックでUTCを使用」のチェックは外した。

ファイルサーバなので、ローカルタイムで良いと思った。チェックを入れると、サーバの時間をUTC(日本時間-9時間)にしなくてはいけない。ファイルサーバではこの時間のずれはちと困る。UTCで運用しないと困るのはメールサーバかな。でも日本国内のサーバでメールのやり取りしている場合は、そうでもない。しかし、国内の企業などでも、意外とアメリカ西海岸あたりにサーバを置いているとこもあるので、そういう時はずれてメールが届くこともある。
ううむ、むずかしい。

ハードディスクの設定
「パーティションレイアウト再確認と変更」にチェックを入れて、パーティションレイアウトをカスタマイズ。

LVMが導入されてから、ここは結構ややこしくなっていたが、最近は、結構わかりやすくなっているので、/と/homeを分けておいて、sambaのデータ置き場を/homeに作り、データを沢山入れすぎても、システムに影響がでないようにしておく。
パーティションレイアウトが表示されたら、lv_rootを選択し、「編集」ボタンをクリック。

「LVMボリュームグループの編集」が表示されたら、lv_rootを選択し、「編集」ボタンをクリック。

論理ボリュームの編集が表示されたら、まず、rootの容量を少なくする。100GB程度にした。

設定したら、「OK」ボタンをクリック。

つづいて、空いた領域に今度は/homeを作成、マウントポイントは/home、ファイルシステムタイプはext4、論理ボリューム名はlv_homeにした。サイズは残りの容量を指定。

設定したら、「OK」ボタンをクリック。

「LVMボリュームグループの編集」に戻るので、論理簿ボリューム名、マウントポイントの設定を確認して、「OK」ボタンをクリック。

最初の画面にもどる。確認して良ければ「次へ」をクリック。この設定は何度でもやり直せるので、容量など色々設定しなおして考えることもできる。

変更をディスクに書き込むか、確認が出る。
「変更をディスクに書き込む」をクリック。

ディスクへの書き込みが始まる。

やっぱりJoomlaかな

CMSについて、色々調べているのだが、やはりJoomlaがいいかなあと思い始めた。テンプレートサイトもいくつかあり、テンプレートがいっぱいありそうだ。
joomlaのテンプレートサイトのひとつ

更に色々調べてみよう。

CMSの検討

TOPページがあまりにださいので、ekbtのHP全体もこの際、整理して作り直そうと思っているのだが、いちいちホームページビルダーやドリームウエーバなどで、1から作ると後々メンテが大変で、かんたんにメンテできて、作るときも楽チンで、それなりのHPが出来るCMSで作ろうと考えた。色々調べリストアップした。
■XOOPS(http://xoopscube.jp/)
■Joomla!(http://joomla.jp/)
■Geeklog(http://www.geeklog.jp/)
■wordpress(http://ja.wordpress.org/)
■Nucleus(http://japan.nucleuscms.org/)
■EC-CUBE(http://www.ec-cube.net/)
といったところかな。なにしろいろいろありすぎて、全部調べると大変。
CMSと言えば、一番の有名どころはやはりXOOPSかなぁ。Joomlaも結構有名。このブログを作っているNucleusでもできるが、ブログベースなので、結構改造が必要なようだ。EC-CUBEは日本製で、その点いいかなぁ。
今のところ、Joomlaがサンプルがカラフルでよさそうだが、これは作り方だからなあ。
まあ、ゆるゆる検討しよう。

ぼろサーバの作成(Linux)-その3

その3 インストールトラブルのまとめ
インストール時に玄人志向のSATARAID-PCI経由で接続したHDDが認識しないトラブルが出たので、そのまとめ。おそらく原因は、RAIDを組んでいたため、ブートセクタにRAID用のデータが書かれたことだろう。
まず、HDD認識でとまったところ。日本語の設定を終わったところで、ストレージを検索と出て、そのまましばらくして、ストレージが見つかりませんと出ていた。

HDD認識

今回、おかしかったHDDが、日立製のHDDだったので、日立のHDDツール、FTOOLとDrive Fitness Testで設定の確認と、Quick Test、Erase Boot Sector、Erase Diskを行った。
そして、取り付けて、同じくインストールを行ったところ、今度は、認識されて、HDDの型番が表示された。

HDDの型番

これで、Fedora10ではインストールできて、Fedora11以降ではHDDが認識されない問題は解決。認識も通常の新品HDDと同様にOK。めでたしめでたし。
どうも、ブートセクタになにか読めないようなものでも書かれていたのかな。