つばめ

つばめが飛び回っている。すごいスピードで家の軒先をかすめ飛ぶ。電車の名前にもなっているくらいだから。時々電線や枝にとまってきれいな声で鳴く。もうすぐ巣作りして、卵を孵して雛を育てるのだろう。楽しみ。(^。^)

スーザン・ボイル

少し前から、CNNでスーザン・ボイルという人が、イギリスのグラスゴーで行われたスター誕生みたいな(正式な番組名は:ブリテン・ゴット・タレント)の番組でミュージカル、レミゼラブルの「夢やぶれて」という曲を歌うのが出ていた。へーと思って見たいたが、なんと天下のNHKでも取り上げていた。すごい。普通のおばさんが歌うとすごく上手なのだ。もうレコード会社からも声がかかっているようで、エンヤみたいになっていくのかな。
日本では岩崎宏美も歌っているようだ。

デジカメの手ぶれ補正機能

デジカメの特徴は手ぶれ補正機能。これで随分ピントがしっかりした画像が撮れていると思っていたら。なんと物の本(週刊ASCIIの4/28日号)に三脚を使っていると、手ぶれ補正で逆にぶれると書いてあった。ううむそうか。今後は三脚使用時には、手ぶれ補正を切ることにしよう。特に望遠レンズ使用時は、三脚を使うことが多いので、気をつけなくては。

ノアの定期点検

半年点検がやってきた。トヨタの安心10検にだした。最近運転ができなくなったので乗らないので、バッテリーが具合が悪かったようで、交換になった。そもそも前に交換してからでも2年以上たっているのではないだろうか。ワックスがけもできないので、サービスのボディコートもしてもらった。
これでしばらくはきれいにしているだろう。
ところで、最近車について本当に考えさせられている。まあ、30代のころは、僕が死ぬまでは、車は今のような状態で進化するのだろうと思っていた。ところが、死ぬまでどころか、年金をもらえる年までも車はあるのだろうかと考えてしまう。意外に転機が早く来てしまっている。
昔、電話が1家に一台だった。ところが現在、携帯電話は一人一台。複数台持っている人さえいる。さらに話すだけでなく画像を見れたりいろいろな機能まである。
このことを考えると、車も同じ道をたどるのだろうか。昔は1家に一台そして現在個人に1台も珍しくなくなっている。
昔は、車を持っているとはステータスシンボルで、免許を取るまえなどは、彼女とデートでドライブするのが夢だったりしていた。スピードが出て大きくて立派な車がよい車だった。
しかし、ここ2・3年。特に昨年の同時不況以来、小さく燃費がいい車がいい車だ。そして、車は移動で必要なので、買うものだ。家電製品となんら変わらなくなった。特に若い人は車よりパソコンが欲しいそうだ。
 ううむ時代は変わったなあ。もう昔のような車の時代は終わるのだろう。スピードが出て、大きくて立派な車はもう歴史上の遺物となっていくのだろう。そういえばそういう名前の車がある。legacy - [名] 1 遺産, 遺物.
時代を先取りした名前だな。

センサーに付くごみ

デジ一で困るのが、レンズ交換時にセンサー付く、ごみだ。クリーニングモードでブロワで吹いて取っていたが、それでも取れない頑固なごみがついてしまった。クリーナを探したところ、けっこうある。PENTAXやNIKONなどカメラメーカがだしているものから、エツミ、銀一などカメラ関連製品で有名なところも結構だしている。
代表例
ペンタックス O-ICK1 イメージセンサークリーニングキット
[PENTAX OICK1 CCDクリーナー]
商品番号 4961333124985
定価 4,000円 (税別)
価格 3,358円 (税込)

ニコン クリーニングキットプロ
[Nikon NOG CCDセンサー用 ]
商品番号 4955478169529
価格 8,190円 (税込)

エツミ E-1675 ローパスフィルタークリーニングW
[ETSUMI E1675 ]
商品番号 4975981167591
価格 3,180円

銀一 PHOTOGRAPHIC SOLUTIONS
センサースワブ [CCD清掃用スティック]
商品番号 0795122130116
価格 8,190円 (税込

銀一 PHOTOGRAPHIC SOLUTIONS
ブラシオフ [CCDクリーニングブラシ]
商品番号 0795122150213
価格 12,600円 (税込) 送料別

Nikonのは高い。
エツミくらいが手ごろかな。
野外撮影のためには、そろえておかないといけないなあ。

ノースブリッジの異常高温

最近、春で暖かくなってきたが、Mpeg動画などを良く見るマシンで、時々ブルーの画面が出てハングする状態が何度か起こってしまった。原因は何だろうと思い調べていた。もしやと思い、ノースブリッジの温度を測ってみたら、70℃に近かった。一応ヒートシンクはついてはいるが、このフィンの部分でこの温度だ。これはいけない。早速、手持ちのFANをノースブリッジ(AMD690G)とサウスブリッジ(ATI SB600)の近所につけてみた。そして温度を測ると40℃を切る位になった。やはりハイビジョンなみの画質を見たりしていて、ディスプレイには常時HDMI出力しているので、チップセット内臓のグラフィックスコア「ATI Radeon X1250」には、最大解像度で2560×1600ドット(HDMIからのデジタル出力で1920×1080ドット)の連続動作はきついのかもしれない。でも、このマザー使い出して1年たっているので、この間特に昨年夏にこれだけの高温のままだったのは、結構問題だなあ。ちょっと気づくのが遅かったか。まあ、仕方がない。これで少しは寿命が延びただろう。やはりグラフィックスコア内臓チップセット使用のマザーはCPU温度だけでなく、チップセットの温度も十分考えておかなくてはいけないなあ。

マザー

M2A-VM HDMI主なスペック
Plays HD DVD and Blu-ray Discs with HDMI Support
– The first integrated VGA MB supports Playback of HD DVD and Blu-ray Discs with HDCP compliant
– Support Dual-VGA output and SurroundView
– Support AMD Socket AM2+/AM2 CPU
– AMD 690G Chipset
– Integrated ATI Radeon X1250-based graphics
– DDR2 800
– 4 x SATA 3Gb/s RAID 0,RAID 1, RAID10
– 2 x 1394a ports
– Bundled HDMI/AV/S/SPDIF module

CPUはAthlon 64 X2 Dual-Core 4800+ SocketAM2 BOX (65nm)
主なスペックは、
・ソケット形状 :SocketAM2[940pin]
・動作クロック:2.5GHz
・2次キャッシュ:512KB ×2
・HyperTransport 2.0 2000MT/s
・CPUコア:Brisbane , Extended 3DNow ,SSE3 ,AMD64 ,Cool’n’Quiet ,NX-Bit ,AMD Virtualization
・CPUファン:Active HeatSink
・TDP:65W
・Voltage:1.325/1.35/1.375V

古いフラッシュを使う

フラッシュ試してみました。現有フラッシュなかでも最古参の2800AFというやつです。α7000の頃のものでしょうか。SONYの互換情報でも△マークでどうかなと思いましたが、同調はOKでした。ちなみにカタログ上は1/160以下ということでしたが、1/200でもなんとかいけるようです。1/250だと上の方に影が...。
縦走りフォーカルプレーンシャッタだからでしょう。ただ、調光はSONYの互換情報でも×となっていたので、マニュアル露出になりました。おそらくGN28なので、1mだったらF22、3mだったらF8程度で撮影すると結構露出も決まります。フラッシュを使うときは、暗いところなので、AFも効かないことが多くマユアルでピントを合わせ、距離を読み取って暗算すればいいですね。
昔SRT101の頃はフルマニュアルだったので、これも昔を思い出してやれそうで、結構使えそうです。

デジカメ対応レンズ

この前購入したα300では、以前からのフイルム時代のレンズを使用しているのだが、これでもすごくよく写るので感心していたのだが、ものの本によると、デジカメ用に設計されたレンズなら、以下の点が改良されているそうだ。

1.センサー表面での光の乱反射で起こるフレア・ゴーストの発生を軽減するようにコーティングが工夫されている。
2.センサーに入射する光は直角に近い方がセンサー感度が上がるので、レンズの構成を入射光がなるべく直角に近くなるよう設計されている。

のだそうだ。
とすると、デジタル対応のレンズを使うともっと良く映るのだろうか。もともとαにしたのはフイルム時代のレンズでも手ぶれ補正が効くのでレンズがいかせるからだったが、こういうことならレンズはまたそろえ直ししたほうがいいようだ。
困ったな。
SONY純正かカールツアイスのバリオゾナーが欲しいが高いので、まずは発色が好きなSIGMAあたりを狙ってみようか。
ううむ、まずは安いものにしておくか、一気にF2.8クラス、カールツアイスにするか難しい。余裕があれば由緒あるVario-Sonnar T*レンズがいいのが当たり前だがなあ。
それに16mmからにするか18mmからにするかも問題。16mmからなら、35mm換算で24mm相当となる。18mmからなら35mm換算で27mm相当からということとなる。画角は一概に27mm相当だからと同じではないので、なかなか難しい。
以前NikonのAF Nikkor 28-85mmF3.5-4.5をNikon F4と組み合わせて使っていたときは、すごくしっくり行っていたのを覚えている。画質もNikonらしくないやわらかい感じで、いい仕上がりの写真になっていた。なつかしいレンズだ。Nikonにしてみればあまいピントの失敗作だったのかもしれない。テレビのニュースなどで、F4との組み合わせで、新聞社のカメラマンが使っているのを良く見かけた。Tokinaの全域F2.8のものと覇を競っていた。結構売れたレンズでもあるのだろう。
今使用しているαの24-85mmも名レンズで24mmの画角はそれはそれで魅力的だ。もちろん画質もやわらかいし、APS-Cフォーマットで36-128mm相当になってもやわらかいがピントはしっかりしているのはかわりない。

PCのRAID構成HDDの交換

この前から、RAIDを組んでいるHDDにエラーが表示される問題がでていた。HDDのケーブルを差し替えたら、出なくはなっていたが、どうも心配なので、RAIDのHDDそのものを入れ替えた。2台でRAID1を組んでいたが、そのうち1台は他のPCで認識できたが、残る1台はダメ。やはりHDDの不具合だった。早めに交換してよかった。
HDD交換作業のついでにPC内部を掃除機できれいにした。すると、CPUの温度やMBの温度があまり上がらなくなった。CPUファンの回転速度を、低回転の静粛モードにしても問題ないレベルだ。綿ごみが詰まってクーリング性能を悪くしていたようだ。やはり年1回か半年に1回位は、メンテナンスして掃除くらいはしなくてはだめだなあ。