雪その後

雪国の方からすれば、とんでもない話なのだろうが、雪はあっという間に溶けてしまった。1日限定の雪だった。そして暖かくなった。今年はこれで雪は終わりかな。まあ2月入るともう一回位は降るかな。
雪の後は日差しが眩しい。

SONYの業績悪化

SONYの業績がよくないようだ、赤字の予想が今期2600億円の営業赤字転落とのこと。正社員のリストラも始めるようだ。
そこで、心配になったのは、αの今後だ。業績が悪ければ今後の新製品の開発にも踏み出せないので、今年は新製品は出ないのかも。今後αブランドも立ち消えになる可能性もある。α系のレンズを色々持っているので、これが役にたたなくなっていく可能性ががる。困ったなあ。なんとか頑張って欲しいなあ。
もし、どうもαが先細りになりそうだったら、しかたがないので、Nikonで今後行くしかないかなあ。今後Nikonで狙っていくのはD90やD80・D300といったところかな。Nikonは今回何も話題にならないので、あまり影響はないのだろう。そもそも、Nikonは、旧日本軍用に光学機器を納入していて、終戦になり、業態を民間のカメラに変えた経緯もあるので、その時の苦労に比べれば、今の不況は対応可能なのだろう。それにNikonのカメラ部門は昔から手堅い製品開発をやっているようなので、今の事態でも安心感もある。
ちなみに、連写速度は、D90がCH:約4.5コマ/秒、D80は約3コマ/秒、D300にいたっては、CH:約6コマ/秒、マルチパワーバッテリーパック MB-D10使用時:CH:約8コマ/秒となっている。D300は無駄こまを沢山撮ってしまいそう。まあ、あとで消せるからいいのかなあ。

連写機能

夢のカメラで連写機能の事を色々考えていたら、昔のことを思い出した。NikonF4を持っていたとき、連写は秒5こまくらいだったと思う、ここぞと思うシャッターチャンスの少し前からシャッターボタンを押して、撮影していたが、やはりこまとこまの間が良かったりとどうもうまく使えなかった。特にフイルムの消費が激しかった。6秒も押していると、36枚取フイルムが終わってしまう。鉄道の写真をあれこれ撮ってみたが、どうもうまくなかった。ミノルタのα707は3こま秒だったが、これがいがいとあたりのこまが多かったような気がする。ということは3こま秒程度の連写でうまく撮れるということは、僕の反応の遅れは0.3秒くらいなのかな。
3こま秒のデジカメはSONYではα200とかα300とか色々ある。α700やα900は5こま秒なので、またむだこまを撮ってしまいそうかな。そして3こま秒でよければ安いのも魅力的。

Fedora10でのcgiの設定

Apacheが動くようになって、他のマシンからもHPが見えたので、つぎはCGIを使えるようにした。
まず、geditなどでhttpd.confを開きCGIが実行できるようにする。

1.「Options ExcecCGI」 を追加

2.CGI用のAddhandler を有効化

3.CGIの表示で文字化けがひどい場合は、WindowsからCGIのスクリプトをアップしている場合は、表示言語の指定をスクリプトの指定( META http-equiv=”Content-Type” content=”text/html; charset=Shift_JIS” など)に優先させるには「addDefaultcharset UTF-8」が有効になっていたら無効にしてみる。HPが文字化けする場合もこれを試す。

4.SELinuxの設定 「Allow CGI support」にチェックを入れる。

あとは、Apache(httpd)を再起動。

5.その他、CGI関連。
パールのパスを変えるcgiスクリプトの先頭行には、

#!/usr/bin/perl

と書いている場合は良いが、

#!/usr/local/bin/perl

と書いてある場合は、修正するか、

cgi用にこの記述でperlでcgiが記述できるようシンボリックリンクを張る。

ln -s  /usr/bin/perl   /usr/local/bin/perl

こうすると、どちらでもよくなる。

・CGI実行時にInternal Server Error(インターナルエラー)となる場合の対処法
Linuxでの改行はコード LF のみなので、DOS(Windows)上で作成したcgiスクリプトが動かないことの回避。

#!/usr/bin/perl  ← このあとにCR+LFが入ってエラーとなる。なので、

#!/usr/bin/perl --  ← を追加してオプション指定と勘違いさせると、うまく動く。

夢のカメラ・・・続き

夢のカメラ、色々考えていたら、連写機能が代用できないかなと思い出した。たとえば、0.2秒の遅れというと、丁度秒5こま連写できるカメラの1こま前ということとなる。秒3こまの連写が出来るカメラだと、0.3秒程度の遅れの時1こま前ということとなる。ここぞと思うシャッターチャンスの数秒前からシャッターボタン押しっぱなしということをすれば、夢のカメラもどきができそうだ。連写機能はそういう考えで使えば結構使い勝手はいいかなあ。しかし、連写だと、写ってるこまとこまの間が一番良かったりするしなあ。一番良いのはやはりシャッタボタンを押したときその0.2~0.3秒前の連写のこまが記録されるのがいいなあ。そのときいちいちミラーがアップしているとガシャガシャうるさいので、もうミラーは要らないような。そうすると高速でミラーをアップさせる機構がいらなくなるのでその分安く出来ないのかな。
あっそうなるともう一眼レフではもうなくなるのか。レフはミラーのことだからなあ。

夢のカメラ

現在のカメラは、どんどんと自動化が進んでいる。昔は、経験をつんでやっと撮れるような画像が、今は自動で簡単に撮れる。マニュアル撮影から最初に自動化されたのは露出。シャッタと絞りだ。今はもう完璧に自動で撮れる。次にピントだ。オートフォーカスも今はほとんど問題ない程の精度である。手で合わせるより確かな場合すらある。次に来るのはなんだろう。今どうもならない自動化されていないものは、シャッターチャンスだ。ファインダーを覗いてここぞと思った瞬間にシャッターボタンを押すとその瞬間が撮れるかというと、それは絶対に無理だ。いくら訓練しても、高級なカメラを買ってもだめだ。なぜか。人間の網膜に画像が映って、それが視神経を通り、大脳の視覚野で認識されるのに個人差もあるが、0.1から0.2秒かかる。つまり、人間の見ている画像は、実際起こっている画像より遅れているのである。さらに、脳でシャッターを押すかどうかを判断し実際に指が動くまでまた0.1から0.2秒。訓練すればもっと早くなるとは思うが....。これは、ものさしを他の人に持ってもらい手を開いてものさしを落としてもらい、ものさしの先端がゆび先にきたら掴むといった実験で検証できる。だいたい遅れて掴んでしまう。
ちなみに、陸上のスタート時に0.2秒より早いとフライングとなるそうだ。0.2秒以下は人間では反応不可能としているそうだ。
これを解決できないものか。実はカシオのデジカメ(EX-FH20)などでは、シャッターボタンを押す前の画像が撮れる機種もある。
つまり、オートフォーカスや自動露出が作動している間は、画像を記録しつづけ、一定の割合で消していき。シャッターボタンが押されたら、設定した人間の遅れる分の前の画像を記録する。この間ミラーは上がりっぱなし、ライブビューの状態となる。これならもう一眼レフのミラーは過去のものになるのかなあ。
風景写真などでは余り関係ないことだが、ポートレイトとか鉄道写真、鳥の写真では絶大な威力を発揮すると思うのだが。
そういうカメラ出ないかなあ。SONYさんNikonさんよろしくおねがいします。