すずめとめじろの争い

めじろは、みかんを食べていて、すずめはみかんは嫌いだったが、きょうすずめもみかんを食べていた。しかし、少し食べたらぺっぺしてあまりおいしそうではない。しかし、めじろが近づくとジュウジュウと鳴いて威嚇して追いやる。そこまでやるのかい??

Fedora9

今回、AMDのマシンが不安定になり、ファイルサーバからマザボとCPUを移植し、ファイルサーバは、待機させていたCUSL2+Pen3の組み合わせに移行させたのだが、現時点では、OSはFedora7。ハードも大幅に変えたので、OSのバージョンアップを考えているが、バージョンはどうしよう。
最大の候補はFedora8だ。Fedora 8 spinsには、Fedora 8 Live XFCE i686なども出て、良さそうだが、一方で、Fedora9の開発も進んでいるようだ。
現時点では、Alpha版がリリースされている。
今後のスケジュールは、
■2008.3.13 Fedora 9 Beta release
■2008.4.10 Fedora 9 Preview Release
■2008.4.29 Fedora 9 final release
となっているようだ。正式リリースまであと2ヶ月ほどある。
ううむ、4月末まで待つか、枯れたFedora8で構築するか、なかなか悩むところ。サーバなので、1段前を使うというのがいいかなあ。

ノアの近況(空気圧)

最近の愛車ノアは、もうすぐ15万キロを突破しそうな勢いだ。特に調子の悪いところもなく、エンジン・トランスミッションなど機関も快調だ。快調なのは良いが具合が悪くないというのも突然なにか来そうで怖い感じもする。色々と異音がしないか、妙な臭いがしてこないかなど気をつけてはいる。
最近のノア。2006年末に当てられて、片側だけはシールを張り替えたので、新車の用にぴっかぴか。しかし、天井は塗装がはげてきて悲惨な状況。

それまで、空気圧というのをあまり気にしなかったが、昨年末あたりから、結構頻繁に気をつけるよにしている。タイヤはネッツでお勧めだったグッドイヤーのEAGLE-RVだ。このタイヤの空気圧の標準は240kPa(キロパスカルというのだろうか)。で、このキロパスカルという単位がはじめてみた。昔は2.2Kgだとかなんだとか書いてあった。ノアの車体にも2.2と書いてある。ガソリンスタンドの空気を入れる機械(まあるいボール型のやつで、なんというかは知らないので)の表示も確かに3桁のkpa表示だ。これで最初はとまどった。でも調べてみたら、1Kgf/cm2=98.0665Kpa(98KPa)らしい。世の中変わるもんだ。最初、めったにしなかった空気圧のチェックをしたら、190とか200だった。なんだか乗り心地は悪いし、燃費も高速10kmを割って9km代に落ちることもあった。古い車なので仕方ないかなどと思っていた。しかし、定期点検等に出すと燃費は向上し、乗り心地も良くなる。まあ、色々調整してくれているのだと、思っているだけだった。しかし、空気圧を調整しだして、240kpaあたりに合わせるようになってから。乗り心地はいつも良いし、燃費も高速で11km~10km代で結構良くなった。簡単なことでこれだけ改善するので、最近はガソリンも高くなっているので、空気圧の調整は続けよう。
2005年頃までの車の話題はここをどうぞ....

AMDK6Ⅱその後

AMDK6Ⅱ+ASUS SP98Xでなんとか動かそうとしたが、やはり、プログラムインストール時の解凍時や、プログラム起動時にできない場合が多々あるようだった。やはりAMDK6Ⅱは特殊な命令コードがあるのか、HDDがそもそもくたびれているのか、よーくは分からないが、どうもその後も色々トラブルが出た。なので、ファイルサーバに使用していた、Celeron533MHz+ASUS MEBのHDDを整理し3台のHDDのうち1台分空けて、入れ替えた。こちらは、Windows2000のインストール時にも難なくインストール出来、SP4のパッチもすいすい当たる。やはりここらあたりからが、最近のソフトを動かす最低のラインのようだ。ファイルサーバは、ASUS CUSL+800MHzに移行させるつもり。

ASUS MEB
MEBは、440BXチップセットで、Socket370仕様でPPGA Celeronに対応している。

その頃の、懐かしいCPUたち。
■左上 Pentium Ⅲ 600MHz 通称カッパ、正式にはカッパマインだが、格好がいかにも河童の頭みたいなのでこう呼ばれていたらしい。中心にコアがむき出して、良くコア欠けを起こした。またCPUファンとの接触性も悪く、ファンの居座りを良くする帽子なども販売されていた。
■右上 Pentium MMX 200MHz 今回うまく動かなかったAMDK6Ⅱの拡張命令セット3DNowの開発のきっかけになったMMX命令セットを載せていた。この頃から、インテルはどちらかというと演算系に強く、AMDはゲーム系に強いという性格の違いがでてきていたようだ。
■左下 PPGA Celeron 533MHz 今回使ったのはこれ、PPGAでは533MHzが最速で、その後FC-PGAに移行した。533はこの2つがあったなあ。両方に対応したマザーも結構あった。AopenのMX3Sなどお世話になった。
■右下 AMD Duron Morgan 1GHz このCPUは発熱が多く大変だった。PalominoコアのAthlonをベースとしてL2キャッシュを削減した製品で、コストパフォーマンスは良く、安あがりに組みたいときは良かった。

AMD K6Ⅱ復活その後

AMDのK6ⅡのマザーSP98AGP-Xの復活だが、その後やはり不安定なので、とうとうAvastは削除してしまった。でもすっぱだがではいくらなんでも怖いので、以前使っていた軽いウイルスソフトソースネクストのウイルスセキュリティを入れてみた。
まず、また具合が悪くなるといけないので、体験版をインストール。7日間はお試し出来るので、これで2-3日試してみた。すると、結構安定度は増した。なので、早速正式購入。しかし、それでもまだ、つけっぱなしにしておくと、1日に一回位は、不意にリセットがかかったり、画面がブラックアウトする。で、これはCPUのスピードを落とすしかないと考えた。調べてみると、CPUの表面には350MHzの刻印があるが、外部クロックが83.3MHzでレシオが4.5倍で動作しており、起動時には375MHzと表示される。どうもこれが前からひっかかっていた。

そこで、外部クロックを75MHzに落とし、これで4.5倍動作として337.5MHz動作、起動時表示333MHzとしてみたら、うそのように安定した。もともとServicePack4にはしていたが、WindowsUpdateではエラーが出てできなかったが、やってみたところ、時間はかかったが、出来た、DirectX9がupdateであったので、これを入れてみた。すると、ブラウザスクロールもスムーズになった。しかし、Yahoo動画などの動画系はエラーが出てだめなようだが、まあいいか。
ウイルスセキュリティは、3台まで入れられるライセンスなので、今までAvastをいれていたマシンでも入れ替えてみた。すると、MPEG動画の再生がすごくスムーズになった。どうもAvastは動画系にも影響をおよぼしていたようだった。意外なご利益があった。まあ、ウイルスソフトは重たいのが常なので、なんらかの影響はあるのだが、ウイルスセキュリティの軽さは本当に助かる。
これで、インターネットのブラウズやメール、OpenOfficeでの簡単な文書作成や、GIMPでのちょっとした画像処理などには十分な感じだ。ちょっと使い込んでみよう。