光入力対応DAC

光経由でつなぐDACを買ってみた。今回もNFJさんのもの。

DACについて

FX-AUDIO- FX-05J 光デジタル入力対応 ハイエンドモバイルオーディオ用DAC ES9018K2M搭載 USB電源駆動 ハイレゾ対応DAC

 

 

音質について

するとやはりUSB経由より音が格段にちがう。まだエージング中なので、今後どういう音になるかまだ未知数。
光入力部

内部の様子

早速中を開けてみたら、DACは、ESS Technology社製 ES9018K2M、差動変換部にはSTMicroelectronics製 TL062がついていた。

差動変換部オペアンプ交換

最初聞いていたら、どうもちょっと広域に色付けがあるようなので、まだエージング中とはいえ、ナチュラルな音という話のアナログデバイセズのOP275に交換してみた。すると結構なドンシャリになった。

まあエージング中だから、またもどすなり他OPアンプ、定番NJM4558DDとか、1個4千円位する高級品MUSES01Dや02D、MUSES8920Dとかにかえてみるかな。

試験動作中。

#FX-AUDIO #FX-05J #光デジタル入力 #ES9018K2M #TL062 #OP275 #DAC #SPDIF #STMicroelectronics #EssTechnology #AnalogDevices

デジタルアンプーまとめ

デジタルアンプの製作とその後の調整などをまとめました。

デジタルアンプの制作構想

TDA7491HV
D級アンプというと、昔は音の悪いものの代表だったが、省エネが叫ばれる現在、これはなかなかいいかもしれない。
https://www.ekbt.work/?p=1223

デジタルアンプの試作動作

デジアンの制作
懸案だったアンプの制作を始めた。まずは部品集め。
https://www.ekbt.work/?p=6706

デジタルアンプの制作-2
TDA7498E使用のデジタルアンプ、電源の電圧をアップした。
https://www.ekbt.work/?p=6712

デジタルアンプ本格設計

デジタルアンプの作成-3
ケース作り。アルミの板でも買ってきて、カットしたり穴あけなど全部ごきごきやってもよかったが、めんどくさいし、工具もあまりないし。
https://www.ekbt.work/?p=6719

デジタルアンプの作成-4
詳しい寸法などが分からないので、ものがないとということで。
https://www.ekbt.work/?p=6728

ラフスケッチ
図面を引く前には、デザインも大事と、フロントパネルのデザインのラフスケッチを描いた。
https://www.ekbt.work/?p=6777

デジタルアンプの作成-5
各部品の位置決めをするために、図面を引き始めた。
https://www.ekbt.work/?p=6832

アルミケース幅が合わず
穴あけ加工をしようと思って、図面を印刷し実物のアルミのケースにあてはめてみたら、なんと幅が合わない。
https://www.ekbt.work/?p=6856

デジタルアンプ本格組立

穴あけ加工
DigitalAmpの穴あけをやっている。一応、前後のパネルは一部を除き終了。SP端子やRCA端子などを実際につけてみた。
https://www.ekbt.work/?p=6869

穴あけ加工はほぼ完成
どうも図面を書いた時のように配置や余白がうまくいかないことがわかることが多々あった。
https://www.ekbt.work/?p=6932

DigitalAmp 配線完了
音出しテスト中。まずは、オペレーション電圧24Vで慣らし運転中。
https://www.ekbt.work/?p=6952

デジタルアンプ組立終了後微調整

ヒートシンクをケースに接続
1tの厚みのアルミ板を加工して、ヒートシンクをケースに接続。
https://www.ekbt.work/?p=6979

ほぼ完成
デジタルアンプ ALKEOⅢd試作零号機ほぼ完成。
https://www.ekbt.work/?p=7021

デジタルアンプその後の調整

デジタルアンプその後
デジタルアンプ、最近は音のチェックとともに環境試験をやっている。
https://www.ekbt.work/?p=7134

DigtalAmpの環境温度試験
今年の夏は暑い。で、自然とDigitalAmpの環境試験をすることとなった。
https://www.ekbt.work/?p=7326

デジアン
正式にケースに入れて稼働開始してから、およそ1年経ちました。
https://www.ekbt.work/?p=13263

 

 

デジタルアンプ修理調整等

USBノイズフィルター
FX-AUDIOのPGNⅡ、USBノイズフィルター&スタビライザーをゲット。
https://www.ekbt.work/?p=13673

DigitalAmpの修理
去年完成したTDA7498E使用のDigitalAmp、どうもボリュームのガリオームがひどくなって来たので、交換することにした。
https://www.ekbt.work/?p=13939

Digitalampその後
ボリュームを3千円位の物から、100円位の物に交換したDigitalAmpの音の具合
https://www.ekbt.work/?p=13962

Digitalampその後2
ボリューム交換後、色々聞いてエージングをやっている。
https://www.ekbt.work/?p=13978

DigitalAmpのメンテナンス
最近、あまり高出力で使うことも少なくなって来たので、電源電圧を若干下げた。
https://www.ekbt.work/?p=15029

#デジタルアンプ #デジアン #DigitalAmp #TDA7491HV #TDA7498E #ALKEOIId #デジタルアンプの製作

USB DAC変更


USB DACを替えてみた。今まで、audio-technicaのAT-HA40USBを使っていた。

これ2013年に購入したもので、結構古くなってきた。何かいいものはと探していたが、どうも半導体の不足と相次ぐ国内DAC関連メーカの火災やコロナなどでの操業停止で品薄になって、気にかけていたものはなかなか手に入らない。なので、考える方向性を変えてまあ手に入るやつで、あとあと改造して楽しむのもありかと、FX-00Jなるものを購入。結構安い。送料入れても4千円位。

 

基板のレイアウトはこんな感じ。すごいシンプル。

USBレシーバーICは、BRAVO SA9023

DAC ICは、ESS Technology ES9023P

 

半月ほど前に届いたので、早速つないだのだが、最初は音が結構がたがたで固く、コンクリートの小さな塊がスピーカーから飛んでくるみたいな音だった。あれー失敗したか、安物買いの銭失いかなぁと思っていた。しかしエージングが進めば何とか使えるのではと、一縷の望みで音出しのエージングをやっていた。USBケーブルが付属しているのだが、これはもともと音が悪いの書いてあったので、交換したりしていたが、最近段々音が良くなってきた。特にWindowsのWASAPI経由(DSDモードでない)だと、とてもこの価格とは思えないような音がしてきた。
これはいい、コンデンサーを替えると別物になるとのネットの噂もあるので、そのうちコンデンサーも替えてみるかな。

ESS Technology社(https://www.esstech.com/)は、サンノゼ近郊にある会社。最近も新製品を出してる。(https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1410715.html


https://goo.gl/maps/BUSb13hkkbWweVeC6

 


 


#WASAPI #USBDAC #FX-00J #audio-technica  #AT-HA40USB #ESS Technology ES9023P #BRAVO SA9023

DC-DCコンバータ

ぬあんと、この前ヘッドフォンアンプの電源用に買った、TEXASのLM2596使用の降圧DC-DCコンバータどうも正規品ではないようで、がっくし。

そもそもICの価格が800円位するのに、

某有名通販サイトの基盤モジュールで300円位しかしない。

まあ普通に動くらしいが、規格としてはスイッチング周波数が150KHzなのに、この安いものは50KHz位でしか動作していないそうだ。

どうも規格外のものが安く流れているのか、コピー製品で電圧だけ出ればいいということで安価に作っているのだろう。まあ、リップルに問題があるので、ヘッドフォンアンプ用としてはコンデンサーやインダクダーを沢山かませているので、事実上問題はなかろうが、まあ、この手のコピー商品にはこまったもんだ。

#TEXAS #LM2596 #DC-DC #DC-DCコンバーター #降圧

ヘッドフォンアンプーその後

ヘッドフォンアンプの電源が蛇みたいにぐねぐねなっていたので、少しはましにと思い、六角スペーサーで縦にスタックしてみた。

使用したのは、NFJさんの「18mm 樹脂製六角スペーサー12本セット 六角支柱[FX-AUDIO- Petit Susie/Petit Tank]用4段スタックキット」
18mm 樹脂製六角スペーサー12本セット 六角支柱[FX-AUDIO- Petit Susie/Petit Tank]用4段スタックキット

少しは見てくれは良くなった。

キーボードの横にセット。

本来なら、ケースに入れるべきとも思うが、中のコンデンサーやコイルが見えるスケルトンな感じもまあいいかと。

ところで、音の具合だが、購入後オペアンプをMUSESに換えてから1カ月程が経った。エージングも進んできて、最初の頃は大きな音が出るとちょっとがさつき見たいな感じがしていたが、終段のパワートランジスタが、NXP(旧フィリップス)のBD140・BD139なので、例のユーロピアンサウンドなのか、またはヘッドフォンのSONY MDR-XB600

のビリつきかとも思っていたが、1カ月経ってそれもなくなってきた。終段がA級動作なので、低域から中低域のどっしりとした感じで、中域から広域にかけては滑らかで透明な音だ。昔、アムクロンのDC300Aというアンプがあったが、その音を彷彿とさせるような感じ。SONYのヘッドフォンの音すら通り越してしまっている感じだ。MUSESのオペアンプもこの音に貢献しているのだろう。この価格でここまで鳴れば大変良い。