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ようこそEKBTへ

主にパソコンのハード関連、PCオーディオ関連、WindowsやMac、Linux(最近は主にUbuntu)などのOSやアプリ(python)などについて書いています。また画像や動画も載せています。最近はオーディオ関連が多いです。スピーカ制作も始めました。

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–今までのまとめ–

 

 

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–昔最初に作成していたHP–

昔最初に作成していたHPです。

 

–EKBTについて–

EKBTについて

PC用のスピーカ制作

PC用のスピーカ設計

パソコン脇のスピーカもう少し良い音出来ないかと思い、PC用のスピーカのメーカー製でとYAMAHAやONKYO、ボーズなどで、探したりもしていたが、昔スピーカをFOSTEX FE103や、Coral BETA-8、DIATONE P-610などで、平面バッフルや箪笥ウーファーとか色々やっていたのを思いだした。
40年位前か。一番印象に残っているのは、DIATONE P-610の標準箱仕様だった。ダイアモンドの様なキラキラ輝くいい音していた。

そこで、スピーカーを作ってみることにした。とはいえ本格的に聞くときはJBLがあるので、それで聞くけれども、パソコンで色々やっているときPC脇でちょっと聞ける音をもっと良い音にしたいので、それほど大きくもなく、またあまり小さいのもどうかと思い、なんとか15-16cm位でとでと設計してみていた。

結局こういう形で決定

制作開始-穴あけ作業

エンクロージャーの部材が来たので、早速バッフル版の加工作業。
スピーカーユニット用バッフル板の穴開け加工。

スピーカーユニットのバッフル板へ取付

そして、スピーカーユニットをバッフル板へ取付作業。スピーカユニットの取付穴がへこんだ形になっているので、木片をかませて取付。

スピーカーユニットは、ケブラーコーン&布センターキャップ フルレンジスピーカーユニット3インチ(70mm) 4Ω/MAX50Wと結構凝った作りの物。

スピーカーユニットへの配線

スピーカーユニットへの配線完了。

バスレフポートは裏側に設置。

あとはスピーカボックスの組立。
接着剤を使うのが常道だけれども、バスレフポートのデザインやスピーカユニットの交換、スピーカ内の配線材の変更など後々色々いじってみたいので、最初は木ねじ仮留めで行う予定。

つづく

 

 

PC用スピーカーの検討

いい音のパソコン用スピーカー

パソコンからのDAC経由で、オーディオシステムを鳴らしているのだけれども、パソコンの脇用のスピーカーは音がまあ鳴ればいいかという感じでいままでやってきた。しかしやはりPC用小型スピーカでは低音域があまりに貧弱でもう少しなんとかならないかと、色々考えていた。最初はYAMAHAやONKYOなどの小型スピーカーでと色々探したりしていたが、そこではたと思い当たった。昔、FOSTEX FE103とかCoral BETA-8とかでスピーカを組んでいた。平面バッフルとか箪笥取付とかやっていたのを思い出した。なので今回も色々やってみることにした。

まずは図面

今回はパソコンの横に置くということで、あまりでかいものではなく、3インチ(75mm)程度のものでやってみることにした。フルレンジ1発とフルレンジとツイターの組み合わせの二つでエンクロージャーの大きさと、スピーカユニットの配置などの具合を検討している。段々年をとってきて12KHz以上は聞こえなくなってきているので、果たしてツイターを付ける必要があるのかという疑問もある。フルレンジ1発の制作で終わるかも?

フルレンジ1発

 

フルレンジとツイター

使用予定スピーカーユニット

〇フルレンジスピーカーユニット3インチ(75mm) 6Ω/MAX60W

〇ケブラーコーン仕様 フルレンジスピーカーユニット3インチ(80mm) 8Ω/40W

〇フェロフルード方式 シルクドームツイーターユニット 1インチ(24mm) 6Ω/MAX20W

〇フェロフルード方式 シルクドームツイーターユニット 1インチ(24mm) 8Ω/MAX30W

NFJ (株式会社ノースフラットジャパン)さんのユニットでまず組んでみようと思っています。

 

今後の展開

まずはエンクロージャーの作成とスピーカーユニットの取付だ。そして動作試験と音質の検討だなあ。さらには、ボーズのスピーカの様に、空気の流体力学での弾性効果を考慮した複雑な形状のバスレフポートなども試してみたい。また、FOSTEXの小型ユニットなどを使ってみて、音の違いなどを見てみたい。

 

 

 

USB DACのOSコン化その後

変更点(アッテネータ)

この前、OSコン化したUSB経由のDAC(FX-AUDIO FX-00J)だが、その後エージングが進んだからか、随分音が変わってきた。

そこで、以前はずしてしまっていたアッテネータ(FX-AUDIO- AT-02J )高精度 ラインレベル アッテネーター ユニットまた付けてみた。

 

結果

すると、こちらの方が逆にいいようだった。さらには、アッテネータのレベルも以前は-20dbにしていたが、最低の-6dbでもいいようだった。OSコン化によって余計なノイズが減ったせいだろうか。エージングは主にヘッドフォンアンプ経由でやっているが、-6dbでもガリオームが出てる8時から9時のあたりではなく11時から12時、はては3時くらいまでも使えるようになった。それだけダイナミックさがでたのだろうか。接続はこれまで通りモガミの同軸ケーブルを使っている。

今後

まだまだエージング中なので、今後どうなるかは未知数。ところで、電源に使っているUSB充電器は、やはりAnkerのものが一番良いようだ。それと、USB充電器から、自作OSコン電源クリーナを通して、USBのバスパワーの電源に送り込むにはFX-AUDIOのPGNⅡを使っているが、これも内部の電源回路をOSコン化もやってみたい。

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